READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
成立

動物たちにも希望を! Honey's Sanctuary

Ema

Ema

動物たちにも希望を! Honey's Sanctuary

支援総額

3,300,000

目標金額 2,600,000円

支援者
702人
募集終了日
2020年10月4日
702人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
63お気に入り登録63人がお気に入りしています

63お気に入り登録63人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

*日本語は下記をご覧ください。

 

Hi, everyone!

My name is Ema. I’m a Japanese animal rights activist in Australia. I’ve been vegan for about 6 months. Although I haven’t been able to engage in many activisms in Australia due to the virus, I’ve been very active on my Instagram (@ema_neworld). Let me share with you one of the largest animal sanctuaries in Japan: Honey’s Sanctuary (@honeypig555), located in the Okayama Prefecture, would like to build a new facility for animals!

 

 

The owner of the sanctuary is Mrs. Kaori who has more than 40 years of experience with animals. She started to support animals since she was young. She has been vegan over 20 years! She has been rescuing and taking care of farm animals including defected ones. She went to college again at the age of 34 to learn how to treat animals and to maintain their living environment, so that she can sustain the sanctuary on her own. Her husband is very supportive. He has been using all his income for the sanctuary for 12 years, leaving only 10,000 yen (About AUD$130) per month for their own food bill.

 

 

 

Unfortunately, donation for animals is not popular in Japan therefore it is not a stable/sustainable way to survive in this country. In addition to this, there is an agricultural insurance system for animals enacted by the government, where the farmers can gain profit by losing farm animals in certain conditions, so most animals who have been injured and/or suffered are not likely to be sent to the sanctuary. Mrs. Kaori had to build relationships and gain trust from the farmers in order to rescue some of their animals. She has been rescuing animals by going to farms with low-quality environments as a volunteer.

 

 

 

Excluding the financial support, this country’s heritage, and the historical background (including some Japanese words) where animals being treated as objects are some of the problems Japan is facing. Moreover, Mrs. Kaori and her husband have to deal with problems such as animal smell, waste, sounds, and also complaints from their neighbors. Actually, it is nearly impossible to build “rescued farms” including cows in Japan because of the land and the different agricultural system from overseas.

 

As I mentioned, this sanctuary wants to build a new facility for animals! The owner are trying to rescue other animals. At this time, I would like to make connections with kind people all over the world to support this sanctuary. My vegan friends(@eco.japan @oyatsu.vegan @annaaida_vegan)

) and I created a PayPal link for them. If you can support them regularly, please contribute by clicking on the PayPal on Mrs. Kaori's Instagram(@honeypig555).

Thank you for reading my message.

 

 

皆さん、こんにちは。わたしはオーストラリアに住む日本人のアニマルライツ活動家です。わたしはヴィーガンになって約半年ですが、今回のウイルスのために、動物たちのための活動に参加する機会が少なく、とても悩んでいました。わたしは主にインスタグラム上で活動していますが(@ema_neworld)、そこで岡山県にある日本のサンクチュアリの現状について知ったのです。ファームサンクチュアリとは、家畜動物たちも含め、様々な動物たちが生涯を幸せに過ごす保護施設です。海外では、農場からレスキューされてきた動物たちが過ごす場として、広く認知されています。しかし、日本ではこのようなサンクチュアリはほとんど無く、数少ない牛を含めた家畜動物たちの保護施設である、このハニーズサンクチュアリ(@honeypig555)では、いま新しく動物たちの小屋の新築を考えています!現在牛のバルーは生後6ヶ月ほどですが、身体もだんだん大きくなってきました。現在の小屋では成長したホルスタインの大きさには対応できません。また、今後メスのホルスタインのレスキューも視野に入れているので、今後のことも含め新しく二部屋構成の小屋を新築するため(イメージ図5枚目参照)、今回はこのクラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。

 

 

このサンクチュアリのオーナーは、Carr 香織さんで、約40年間も動物たちと関わって生きてこられた方です。16歳から畜産ヘルパーを行い、34歳の時には、彼女自身が動物たちのために治療など全てを行えるよう、大学にも通われた方です。ご夫婦でサンクチュアリの運営を行われていますが、香織さんは日頃から大変質の高いケアを動物たちに行い、ご主人はフルタイムの仕事をしながら運営費を支えていらっしゃいます。お二人の食事代は月に1万円程度で、12年間、収入の全てを動物たちのために使われていらっしゃいます。

 

 

残念なことに、日本では家畜動物たちのための寄付文化が一般的ではなく、寄付金に頼ることは不安定なため、海外のように寄付金によって動物たちのお世話に集中することができません。また、国による保険制度も海外とは異なるため、いくらケガをした動物たちであっても、農家の方々との信頼関係無しには、海外のように安易に動物たちをレスキューすることさえもできません。

 

 

彼女は粗悪な環境である農家へボランティアとして通い、信頼関係を築いて動物たちをレスキューしてきました。お金以外の最大の問題は、日本の言語には動物たちを卑下するような言葉がたくさんあるように、文化として動物たちの権利が考えられていない、歴史的な背景もあるかと思います。さらに、動物たちの糞尿による臭いや、鳴き声、近隣巡民からのクレーム問題が起こらないように、地域住民の方々との連携に最大限の努力をされています。実際には、海外のような家畜動物たちのレスキューというのは、土地の問題や、畜産システムの違いによって、ほとんど不可能に近いのです。

 

 

以上のようにお伝えした通り、このサンクチュアリでは、新しく動物たちの小屋の新築をするため、今回のクラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。牛のバルーは現在約生後6ヶ月ですが、現在体重は250キロで、1日に約15キロの草を食べ、今後3倍もの体重になるそうです。鶏のジェッタくんや、ヤギのダンくんなど、本当に美しい動物たちがこちらのサンクチュアリでは幸せに過ごしています。今回、わたしは世界中の親切な方々と、このサンクチュアリをつなぎ、彼らを支援したいと思っています。また、数名のヴィーガンの友人(@eco.japan @oyatsu.vegan @annaaida_vegan)と、ペイパルによる定期的なご支援もできるリンクを作りましたので、ご興味のある方は、ぜひ定期的なご支援のご検討を宜しくお願い申し上げます。リンクは@honeypig555 のアカウントからご確認いただけます。

 

 

【プロジェクト終了要項】


オープン完了予定日    
2021年1月31日

建築・改修後の用途    
動物たちの飼育小屋の新築

その他    
・運営に関して
 運営期間2020年9月28日〜2021年1月31日
 運営主体:Honey's Sanctuary
 運営内容詳細:Honey's Sanctuary の飼育小屋の新築
 改築着手日:2020年11月1日

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

I'm a Japanese animal rights activist in Australia. オーストラリア在住のアニマルライツ活動家。昨年脱サラをしてオーストラリアの大学院で勉強し直すことを決意。今年1月より大学院生としてオーストラリアに滞在中。大学に通う前に広く社会問題について理解しようと思い、ネットフリックスにてドキュメンタリーを見始める。What the health、Cowspiracyを見たことがきっかけで、動物を食べることがどれだけ持続可能ではないのかを知る。その後、ヴィーガンになることを決意し、インスタグラム上で新聞記事や動画の翻訳を始める。発信の過程でアニマルライツについて考えるようになり、現在はオーストラリアにて路上活動に参加するなど、アニマルライツ活動家として、人と動物の関係について発信している。

リターン

1,000

お気持ち $10

お気持ち $10

香織さんは早朝から夜まで動物たちのお世話をされているため、ご支援のみの受付になります。ご支援頂いた方にはお礼のサンクスメールを送付させて頂きます。$10 donations We'll send you Thanks mail!

支援者
268人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

3,000

お気持ち $30

お気持ち $30

香織さんは早朝から夜まで動物たちのお世話をされているため、ご支援のみの受付になります。ご支援頂いた方にはお礼のサンクスメールを送付させて頂きます。$30 donations We'll send you Thanks mail!

支援者
187人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

5,000

お気持ち $50

お気持ち $50

香織さんは早朝から夜まで動物たちのお世話をされているため、ご支援のみの受付になります。ご支援頂いた方にはお礼のサンクスメールを送付させて頂きます。$50 donations We'll send you Thanks mail!

支援者
115人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

10,000

お気持ち $100

お気持ち $100

香織さんは早朝から夜まで動物たちのお世話をされているため、ご支援のみの受付になります。ご支援頂いた方にはお礼のサンクスメールを送付させて頂きます。$100 donations We'll send you Thanks mail!

支援者
119人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

30,000

お気持ち $300

お気持ち $300

香織さんは早朝から夜まで動物たちのお世話をされているため、ご支援のみの受付になります。ご支援頂いた方にはお礼のサンクスメールを送付させて頂きます。$300 donations We'll send you Thanks mail!

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

プロフィール

I'm a Japanese animal rights activist in Australia. オーストラリア在住のアニマルライツ活動家。昨年脱サラをしてオーストラリアの大学院で勉強し直すことを決意。今年1月より大学院生としてオーストラリアに滞在中。大学に通う前に広く社会問題について理解しようと思い、ネットフリックスにてドキュメンタリーを見始める。What the health、Cowspiracyを見たことがきっかけで、動物を食べることがどれだけ持続可能ではないのかを知る。その後、ヴィーガンになることを決意し、インスタグラム上で新聞記事や動画の翻訳を始める。発信の過程でアニマルライツについて考えるようになり、現在はオーストラリアにて路上活動に参加するなど、アニマルライツ活動家として、人と動物の関係について発信している。

あなたにおすすめのプロジェクト

学生に知ってほしい痴漢の真実:アニメーション制作プロジェクト

松永弥生(一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事)松永弥生(一般社団法人痴漢抑止活動センター ...

#子ども・教育

74%
現在
1,118,000円
支援者
103人
残り
24日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする

プロジェクトの相談をする