来年の大河ドラマ『花燃ゆ』は山口県の萩が舞台です。

吉田松陰さんの妹さんが主人公ですよね。

 

私の母方の祖母の出身がその昔萩藩の下級武士・・・とかなんとかだそうなので、萩にはそれなりに思い入れがあります。

また、萩にこそ住んではいませんが、長門市に私の叔母が住んでいるので、年始の挨拶やら、祖母の法事やらで叔母を訪ねるついでに、萩にもよく足を伸ばしていました。

また、小学校・中学校と遠足と言えば、何かと萩を訪れ、とりわけ松陰神社の吉田松陰・松下村塾をアホ程の回数見学しました。

そしてそのたび『ふーん・・・』と言って帰るのです。

以外と狭く、そして小さい家です。

あんな狭いところに、十数人もの人が座っていたのだから、当時の人たちは今の人に比べてさぞ体格が小さかったのだろうと思います。

 

松陰神社にいくといつも屋台の焼き鳥を人数分買って、父が運転する車の中でたべました。

他、いつも『夏みかんサブレ』をお土産に買って、ウチで食べました。

こんな風に、現代の松下村塾は、ただの遠足の寄り道、観光地と化しています(笑)

 

『花燃ゆ』に戻ります。

先日ちらっと番宣を観ました。

ひどい長州弁でした。

・・・っていうか全然長州弁ではありません。

発音も、言葉そのものも違います。

どこのことばじゃと思いました。

 

極めつけは、主演の井上真央さんの『・・・・してつかあさい』です。

長州弁(山口弁)では絶対『つかあさい』とは言いません。

あ、そう言えば『龍馬伝』の時も、長州藩士の三吉慎蔵さんは『つかあさい』を連発してましたねえ・・・

とっても気になってました。

では『つかあさい』はどこの言葉なんでしょうねえ・・・(しらんなあ)

 

私の私感ですが、一番長州弁に近い作品は『長州ファイブ』です。

「機械」を(きけぇ)などと発音するところは全くの初耳ですが、藩主毛利敬親さんのお城は今の山口市にあったので、あの周辺ならあり得るような気がしています。それに昔の事ですしね、今とは若干違うでしょう。

 

・・・などなどNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」にケチつけながら観るのも楽しいかもしれない!といまから楽しみにしている次第です。

 

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