40才高血圧だった。脳出血の後遺症で障害を持った。 その時感じた。情報をほとんど持っていないということ。 単語すら知らない。そして知らないから不安になる。この身体は楽になるのか、経済的に大丈夫なのか、社会的にどんなポジションなのか。 健常の時は、へーって感じでニュースも聞き流してた。 芸能人が脳梗塞とか脳出血とか。 違いすら説明出来ないのに知ってるつもりだった。自分が障害を持つとも思ってなかった。 前兆は、気がつかなかったがあった。 靴下がはきにくくなった。 歯の外側をなめにくくなった。 たまに小指側の腕がしびれていた。 単に太ったから、単なる老化、たまたま寝方がまずかった。としか考えてなかった。 そろそろ病院でも行こうかな~。 でも予定や仕事が楽しくて、病院は後回し。 身体は私に教えてくれてたのに。聞いてない振りをしていた。 脳出血が発症した日。 お水が体を素通りし、吸収されてる感じがなかった。喉が乾いてお水を買いに行った。目に入ったのが「フルーツオレ」お水よりこれ飲もう! そして、そのあとカフェでアイスオレが好きなのにホットオレを頼んだ。そして。。。 何かの前兆。 いつもと違う何か。この違和感が前兆なのだ。
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