/いよいよ、発表!\


【7月15日(月)@気仙沼 第2回活動
「新しいなまり節の食べ方をデザインする!」活動レポート!⑥】



いよいよ、チームごとに考案したシーンと、それに合わせたレシピを
全体で発表します!


高校生たちが、どんなシーンを想定し、
そしてどんなレシピを考えたのか?
チームごとに、紹介していきます♪


【チーム1の考案したシーンとレシピ】



1チーム目が想定したのは、
「料理が苦手な16歳の高校生の女の子が、お昼に作り、学校に持って行って友達と食べたり、土曜のお昼には家族と食べたりする」シーン。

このシーンを実現するためには、「料理が苦手な人でも、15分くらいで手軽に作れる」ことが必要だとしました。

そこで考えたレシピが、「なまり節ラー油サンドイッチ」!

パンにレタス、ハム、キュウリ、クリームチーズをはさみ、さらに目玉焼きをつくってはさむだけの簡単サンドイッチに、なまり節ラー油節をプラス!
食パン以外にも、イングリッシュマフィンや、ナンにも合わせていました。
かつおの風味がパンに意外ととても良くマッチして、ボリュームもあり、心も体もうれしいレシピでした。




【チーム2の考案したシーンとレシピ】




2チーム目が想定したのは、
「10代〜20代の若者が、渋谷などの若者が集まる街で、午前中や昼の遊びや買い物の合間に、友達と一緒に食べ歩きする」シーン。ここでは作り手はお店です。

このシーンを実現するためには、「手軽に食べ歩きができるよう、手が汚れず、ゴミがあまり出ないこと。300円から500円のワンコインで食べられること。」が必要だとしました。

そこで考えたレシピは、「なまり節ラー油ミックス ライスバーガー」!

なまり節ラー油をまぶしたライスを焼いてバンズとし、お肉と野菜を挟みました。
こちらも若者にはうれしいボリューム満点、お肉も野菜も取れる賢いレシピ。
手が汚れず歩きながらでも食べられるように、ハンバーガーの形にしたとのことでした。

 

【チーム3の考案したシーンとレシピ】
 

 

3チーム目が想定したのは、
「お母さんが作る、家族団らんの夕食。家族構成は父、母、14歳の男の子、12歳の女の子と、おじいちゃん、おばあちゃんで、家の茶の間で、みんなでわいわいおしゃべりしながら食べる」シーン。

このシーンを実現するためには、「どの年代にも好かれる味であること。年配の方も食べられるように、油っぽすぎないようにすること。たくさんの量を手軽に作れ、洗い物が少ない一皿料理であること。」が必要だとしました。

そこで考えたレシピは、「家族にこにこ春巻き」!

たくさん手軽に作れて、年代の好き嫌いがない春巻きに、
なまり節ラー油をソースとしてプラス。

子供にも好かれるまろやかな味にするため、春巻きの中にはチーズを入れました。
かつ、油っぽさとのバランスをとるため、サラダと一緒に盛りつけて、さっぱり食べられるように工夫したとのことでした。





どのチームも、想定したシーンと、それを実現するための要素に沿ってレシピを考案し、さらにそれをしっかりと形にできており、素晴らしかったです。


今回の活動は、
「シーンを想定し、それに沿ったレシピを考える」という一連の流れでしたが、
「みんなで1つのことを話し合いながら考えるのは楽しかった!」と高校生たち。





第1回の活動で、なまり節製造者の昆野さんの工場とお宅を訪問し、
なまり節の可能性を知った高校生たち。
そして今回は、「シーンを想定し、それに沿った食べ方を考える」という手法を学び、
なまり節ラー油にすることで生まれる新たな価値を再確認しました。






次回の活動では、この良さを、「どうしたらもっと効果的に伝えられるか?」というPRの側面から、商品化にむけてのさらなる一歩を踏み出します!
次回活動については、また随時更新してまいりますので、お楽しみに〜!


では、これにて、第2回活動のレポートを終わります!

気仙沼の高校生たちの想いを全国に届けるために。

まだまだ、みなさまのあたたかいご支援、お待ちしております!!!




 

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