こんばんは!
な、な、なんと〜〜!!現在いただいているご支援が
54%まで集まりました!!
ここにきて勢いがついたことに、i.club一同感動しております!
ご支援ありがとうございます!

ここから、さらに多くの方を巻き込んで、
地域に、そして全国に良い影響を与えられるよう頑張って参ります(・`ω・´)

高校生たちのアツい夏!みなさんの力でさらに燃え上がらせてください!


ではでは、今日は第2弾! 

■■■i.clubの活動に携わっているメンバーに、突撃インタビュー!!■■■

 

file2 :かずね(Director)

①気仙沼の高校生達と活動して感じたこと
②高校生たちにこれから期待すること

聞いてみました〜!

頼れるお兄さん、かずねさん!
高校生たちの中に混じって、楽しいワークショップを設営してくれています!

それではかずねさん、お願いします!
 

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はいはーい! こんにちは、i.clubのかずねです!
高校の時には教室から五重塔が見えるくらいの京都っ子でした!
i.clubでは気仙沼のプログラムを組み立てたり、高校生と一緒にワークショップをしています。



①気仙沼の高校生たちと活動して感じたこと

なんといっても、彼らは素直で吸収と進化の力がすごい、ということです。
もともと素直な高校生たちですが、その進化っぷりには、いつも驚かされます。

高校の時にはチームで何かをすることといえば、体育祭か、スポーツくらい?僕も、チームでなにか新しいものを作り出す経験、というのはしたことがありませんでした。

だから、プログラムのはじめの時には、ちょっと恥ずかしいこともあるし、気まずいのもあります。でも、i.clubの高校生たちは、すぐにそれを克服していく。

むしろ、チームでなにか新しいものを作り出すことを、素直に楽しんでいるように見えます。今までの考えにとらわれないで、フィールドワークやインタビュー、なまり節ラー油についてだったら調理をも通して発見したことを軸として守り、それを発展させてアイデアにしていきます。

好きこそものの上手なれ。
素直に、楽しみながら、吸収していく姿。大人が見習うべきところはたくさんあります。


②気仙沼の高校生にこれから期待すること

これから期待することは、どんどん羽ばたいていってくれること。

なまり節の生産者の昆野さんにインタビューした際に、「震災があってから、一番嬉しい日」と言わしめた高校生たちの情熱と行動は、何ものにも代えがたい価値を持っています。

高校生が自分たちだけでも自ら動いていくようなプロジェクトが始まると、とっても面白そうだと思っています。

実は、今でも、i.clubに参加した経験から自らの将来の仕事を主体的に選んだ高校生もいます。

きっかけとしてi.clubの経験を生かし、そこから羽ばたいていく、それがこれから高校生に期待したいことですね。

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かずねさん、ありがとうございました!


(のだゆり)

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