プロジェクト概要

 

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資金面で参加を断念せざるを得なかった途上国の参加希望者に最高の学びの機会を

 


はじめまして!国際開発ユースフォーラム 2017で渉外を務める金田と申します。


2017年3月12日~19日、世界中から集まった50人のユースが国際開発における課題の解決策を議論する会議を日本で開催します。私たち、国際開発ユースフォーラム(International Development Youth Forum: IDYF)は、今年度でついに5回目を迎えます。

 

開催模様


開発に対して熱く議論したい!という仲間が世界中にいるのは本当に嬉しいことですし、彼らに最高の学びの機会を与えられるよう、IDYFは進化を続けています。


しかし、今まで渡航費などの資金面で参加を断念せざるを得なかった途上国の参加希望者が数多くいます


そこで、今年度はぜひ経済状況が厳しい参加者にもフォーラムに参加してもらうため、奨学金を設定しました。しかし、より多くの開発の途を志す仲間の希望を叶えるために資金をあと20万円ほど必要としています。ご支援お願い致します!

 

集合写真

 

『互いが抱える課題に関心を持ち、当事者意識を持って考え、意見をぶつけ合うこと』と『価値観の相違を乗り越えて多様な人と協働すること』


IDYFは、一般的に支援国とされる先進国内に留まらず、途上国の人々とも共に国際開発について考えたいという思いをもつ日本人大学生により設立され、これまで4回のフォーラムを日本で開催してきました。


私たちの理念「Design Our Future」に込められた「多様な価値観や経験を結集して、よりよい未来を共に作り上げる」という想いを実現するためには、以下の2点が重要だと考えています。


1.互いが抱える課題に関心を持ち、当事者意識を持って考え、意見をぶつけ合うこと
2.価値観の相違を乗り越えて多様な人と協働すること


私たちが、この二点を実現するために大事であると考えていることが、「多様性」です。多様な仲間との出会いこそが、世界の問題を自らに引き寄せて考えるきっかけとなるに違いありません。

 


さらに、多様な意見をふまえながら、様々な立場の人の理想に近づく解決策を導き出す過程を経てこそ、価値観の相違に至る背景にまで理解を深めることができます。そのような経験を通して、目指すべき未来に向かって協働する力を養うことができるのではないでしょうか。


実際、IDYFは、日本でも珍しい「参加者の多様性」を真に実現しているフォーラムです。参加者の8割は国外の学生ですし、その出身国、おかれた境遇も多岐にわたっています。


経済的に困難を抱える海外参加者をIDYF2017に呼ぶことは、奨学金を受け取る彼らだけのためではありません。フォーラムのすべての参加者にとって、参加者の多様性が広がることは大いに意義があることであり、さらに新たな発見や深い学びが実現されることを確信します。

 

 

先進国・発展途上国という枠組みを超え世界28カ国1000名以上の中から選抜された若者50名が参加。


今年開催IDYFにおいては、「企業と開発」という問題から” development ”そのものについて問い直します。

( ※development ... 「発展」Weblio辞書 )


“ development ”の意味が多様化する中、
①そもそも“ development ”とはなんなのか?
②将来における理想的な” development ”のあり方とはなんなのか?
という、最も根本的な問題に世界中のユースたちが立ち向かいます。


先進国・発展途上国という枠組みを超え世界28カ国1000名以上の中から選抜された若者50名が参加します。また、例年、講師には開発学の専門家や、実際にその分野で活躍なさっているNPOやNGOの方をお呼びしています。


これから実際に国際開発に携わるだろう参加者たちに、まず、開発ひとつとっても様々な価値観があることを知ってもらいたいです。そんな多様な価値観を尊重した上で、実際に開発課題に向き合い、Win-Winで画期的な解決を生み出してほしいです。

 

また、将来、開発をデザインしていくにあたってともに協働・共闘できるような重要なパートナーを見つけ出し、フォーラム終了後も切磋琢磨していってほしいとも思っています。

 

 

Win-Winで多様性が尊重された世界へ

 

このフォーラムは、先進国、発展途上国という枠組みを超えて、お互いが真摯に議論をぶつけていく場なので、参加者たちは開発に対しても、本当に多様な価値観があることを身をもって実感すると思います。

 

そのような体験から、これから実際に開発課題に向き合う時も、まずは「現地人の価値観をしっかり汲み取る」ということを心して、取り組んでいくきっかけになると信じています。

 

今回のフォーラムを通して少しでも、Win-Winで多様性が尊重された世界に近づけたいです。国際開発というと、どうしても力のある先進国の価値観が重視されて実行されてしまいがちですが、ともに歩んでいく現地人の価値観こそ、より一層、注意して汲み取るべきと思うのです。

 

みなさまご支援宜しくお願い致します。

 

 

みなさまからの資金使途

 

❏ 参加費援助費用

❏ その他諸費用

 

 

運営メンバーについて

 

今年度は運営メンバーを公募したということもあり、学部2年生〜大学院生まで、様々な大学からメンバーが集結して準備しています。そのほとんどが実際に国際開発の盛んな現地でインターンシップやボランティアをしたり、留学して開発学を学びにいったりと、国際開発に熱心です。

 

 


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