みなさま、こんにちは。シャア順子(よりこ)です。

ついに、クラウドファンディングを利用したあたらしい挑戦が始まりました!

 

この挑戦をするにあたり、いろいろと悩むところもありました。

 

iimonはNPOではなく普通の会社として立ち上げています。

背景には、国際社会から大量の支援(Aid)を受けてそれを既得権益のように考える地元NGO関係者や、支援が実際に必要としている人ではなく政府関係者や地元NGOのリーダー的な人(いくつもNGOを掛け持ちしていたりもする)の懐に消えていく様子を見ていたことで、「支援ありきの活動ではなく、いいもの(iimon)を作って利益を出せる存在でありたいし、そういう力を縫子さんたち、織り手さんたちに与えてあげたい。」という思いがありました。

 

しかし、活動を続けるうちに自分たちの資金だけでは限界があること、そして何よりもバングラデシュの片隅で地味に活動しているだけなく、みなさんにもっともっと知っていただくことも重要だと考えるようになりました。

 

おかげさまで、開始3日目にしてfbの投稿もたくさんの方にシェアしていただき、今までiimonの存在を知らなかった方にも興味を持っていただけるチャンスをいただけたと感謝しています! 

 

これから、この新着情報ではノクシカタの製作風景や、縫子さんの紹介などを随時行ってまいります。

 

今回は手始めに脇役メンバーをちょっぴり紹介。

縫子さんたちのお手伝いをしてくれている

【Soniya(ソニヤ)】です。

まだ彼女のノクシカタは商品にできるレベルではありませんが、手先が器用で縫子さんたちが使う糸をちょうどよい長さに切って準備したり、ストールのフリンジ部分に編み込みをしてくれたりしています。 

 

さてこのフリンジ、通常バージョンは1段、新しいサリーを使った豪華版は3段の編み込みなのですが、よく見てみてください。この糸、ノクシカタ刺繍に使っている糸の端をそのまま使っています。 よくあるノクシカタ製品は途中で糸が継いであったりしますが、iimonで縫子さんの名前を付けて売っているノクシカタはこのフリンジ部分まで計算した長さの糸を事前に準備してから縫い始めてもらっています。だからスッキリとした仕上がりになるんですね。 この糸の準備を彼女がしてくれている、っていうワケです。

 

ちなみに彼女のチャームポントは可愛い声!

彼女に「バァビーィ!」←ベンガル語で自分のお兄さん(”的な男性”含む)の奥さんに対する呼び名

 

なんて呼ばれるとうっかり「なあにーぃ?」とゆるんだ顔で返事してしまいます。Skype付きの引換券を購入予定の方はお楽しみに!

 

<終わり>

 

 

 

 

 

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