いなりもり保育園では、日々の生活の積み重ねが大切と考えています。

まとめの学期、3学期に入ると、年長から、年中に、だんだんと引継ぎが行われます。年長がやっていた仕事を年中ができるように伝えていくのです。

やってみせる → やらせる → 見守る

~ この段階を経て4月から年長になる準備OK! ~

ふきんのしぼり方を”やってみせます。”

  年長の子 「もっと力を入れてギュッとしぼって」

  年中の子 「このくらい?」          

    年長の子 「水が出なくなるくらいだよ」   

そうじを”やらせます。”

  年長の子 「ほうきはたててやるのよ。」    

牛乳配りを”見守ります。”

  年長の子 「こぼさないように。ゆっくりね。」 

年長は、教えながらより確かなものに。

年中は完ぺきに出来ることが目的ではなく、教えてもらいながら、4月からは自分たちが”あこがれのすみれ(=年長)”になるんだと自覚していきます。

こうして、子どもどうしで、つなぎ合って、育ち合っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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