READYFOR
クラウドファンディングとはプロジェクトを掲載する掲載するログインログイン・新規登録
成立

猪苗代町の未来へ!小6男子2人組の挑戦を応援したい!

遠藤 孝行

遠藤 孝行

猪苗代町の未来へ!小6男子2人組の挑戦を応援したい!

支援総額

327,000

目標金額 300,000円

支援者
22人
募集終了日
2023年7月31日
プロジェクトは成立しました!

終了報告を読む


    https://readyfor.jp/projects/inawashiro-challenge?sns_share_token=
    専用URLを使うと、あなたのシェアによってこのプロジェクトに何人訪れているかを確認できます
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • note

プロジェクト本文

 

初めまして、株式会社アウレの遠藤と申します。株式会社アウレが運営している集まりいなに参加している樋口翔士君、小椋正晴君を紹介します。まずは二人のフレッシュで熱い想いを聞いてください。(キャンプの詳細はこちら

 

樋口翔士(小学6年)

初めまして僕の名前は樋口翔士です。今の歳は小学6年生の11歳で住んでいる場所は福島県猪苗代町です。趣味は運動で特にサッカーとスキーが好きです。将来の夢は起業家スキーモーグルのオリンピックで金メダルを取ることです。

 

今回挑戦するアカデミックキャンプを通して英語が外国人と話しても問題ないぐらいにしたいです。そのためにアカデミックキャンプで一生懸命がんばります。

 

 

小椋正晴(小学6年)

 

僕の名前は小椋正晴です。福島県猪苗代町に住んでいます。現在は小学六年生でプログラミングを習っていて昨年の「全国選抜小学生プログラミング大会県大会」では最優秀賞(詳細はこちら)を頂きました。

 

好きなことはゲームやスポーツです。このキャンプで英語を話せるようになってプログラミングスキルアップに繋げたいと思っています。応援のほどよろしくお願いします。

 

▼2人からの自己紹介動画

 

 

 

 

米国名門ボーディングスクール「フェイ・スクール Fay School」の英語教育メソッド提供される、10~14才を対象とする6日間のサマーキャンプ「フェイ・アカデミック・キャンプ・ジャパン2023(FAC)」が、2023年7月23日(日)~28日(金)にかけて開催されます。

※フェイスクールとは アメリカで最も歴史のある全寮制のジュニアスクールです。

 

二人は、15歳で県内最年少での会社をつくる夢を掲げ、 今回フェイ・アカデミックキャンプ(FAC)に参加します。

 

フェイ・アカデミックキャンプ(FAC)はクリティカル・シンキング(批判的思考法)アナリティカル・リーゾニング(分析的思考法)協調性創造力に焦点をあてているアメリカの全寮制スクールの環境そのままで、英語力を伸ばすことに興味がある日本人の生徒にとって、最適なサマープログラムです。

 

▽アカデミックプログラム&コース

プログラムが始まる前に、生徒のレベルチェックを行い、初級、中級、上級の3つのレベ ルに分けていきます。クリティカルシンキングやアナリティカル・リーズニング(分析的思考)という思考法に焦点を当てながら、「読む・書く・聞く・話す力」の4技能を向上させるために開発されたコースに参加します。授業の他、宿題が毎日出ます。アカデミックコースと午後のアクティビティは、完全な英語イマージョン方式で行われますので、1週間どっぷりと英語につかる経験ができることでしょう。FAC期間中、教師は生徒の進歩を常に評価し、プログラムの最終日には、修了証をお渡しします。

 

▽創造力と自信を育むオリジナルカリキュラム

どっぷり夢中になれる環境で問題解決型思考力を養成

レッスンでは、クリティカルシンキングや分析的思考法など、世界標準の「課題の発見と解決」思考プロセスを応用した、グローバルマインドと英語力を同時に高める英語教育を提供。こうした本格的カリキュラムを「100%英語イマ―ジョン(没入体験)」で学び、読む・聞く・書く・話すを実践的かつバランスよく向上させていきます。ランチや午後のアクティビティの時間もどっぷり英語に浸れる環境が用意され、課題やアクティビティを楽しみながら英語スキルを培っていきます。

 

本校と同様のメソッドと教材を活用。以下のようなグループでの問題解決力向上に役立つカリキュラムもあり、子どもたちの興味を引き出す魅力あるコンテンツで構成されています。

 

・イラストと文章で作り上げるストーリーメイキング…フィードバックや修正など執筆プロセスを学び、ストーリーをセクションに分割してイラストを描くためのシーンを作成。イラストと文章の2要素を通して、登場人物や自己表現への理解を深める

 

・ミステリーを題材に推理の成り立ちを解明しよう…ミステリーを面白くしている要素を調べるほか、特定の質問をしながら答えを絞り込んでいく過程で、明確に意思を伝えるスキルや、語彙力や予測する能力を高める

 

・英語で作家の文章スタイルを学び、オリジナル短編作品を創作しよう…短編小説を読んで文体を分析し、小説のテーマと自分の人生を比較対照しながら創作ポートフォリオをデザイン。短編小説の文学的テーマを探究して、最終的に自身のアイデンティティを伝えることを目指す

 

※アカデミックキャンプの公式ページはこちら

 

▽プログラムスケジュール

7月23日(日)

5:00-6:00 オリエンテーション&レベルチェ ック 講堂にて

 

7月24日(月)~27日(金)

9:00-15:00 アカデミック・イマージョン

14:00-16:30 アクティビティ&デザインタイム

 

7月28日(金)

9:00-14:00 アカデミック・イマージョン

14:00-15:30 授業参観

 

 

 

■ 費用

- プログラム参加費 約50万円(USD1,800 x 2人)

- クラウドファンディング手数料 約4万円(達成金額の12%)

- 広報媒体費 約6万円

※その他、交通費 、宿泊費、食費等は保護者負担

 

■ 資金

- クラウドファンディング 30万円

- 株式会社アウレ 自己資金 約30万円

※新型コロナウィルス感染拡大等によりキャンプへの参加が叶わなかった場合は全額返金いたします。

 

 

 

今回のプロジェクトを立ち上げた株式会社アウレの遠藤と申します。私は、福島県福島市で生まれ育ちましたが、居心地の悪い家庭環境から早く抜けだしたい、田舎という限られた環境から早く抜け出したいと考えていました。そこで高校卒業後はすぐに上京しました。

 

その後、東日本大震災が発生しました。関東にいながらも、震災後に、公園や学校などいたるところに放射能の計測器が設置され、こどもたちの外に出る時間が制限されていることが、とても気がかりでした。そして、福島のこどもたちのために、自分には何ができるのかと考えるようになりました。

 

そこで、自分と同じように、家庭環境が理由で福島を出たいと思うこどもや、「福島だから出来ない、良い学習機会がない」という理由で地元を離れてしまうこどもたちをサポートしたいという想いで、集まりいなという小中学生向けの教育サービスを初めました。

 

▽コロナをきっかけにグローバルで戦える人財教育の必要性を痛感

集まりいなでは、タブレットを一人一人に配布しオンライン学習サービスの提供やプログラミング学習(ゲーム作りなど)、YouTubeでの情報発信、および動画制作を教育として子どもたちに提供しておりましたが新型コロナウイルスをきっかけに集まりいなの運営が休止となり、猪苗代町の子どもたちへ直接的に教育を届ける機会や場を創出が困難となってしまいました。樋口くんもコロナ前は毎週集まりいなに通ってくれた生徒の1人でした。

 

コロナによってオフラインでの教育の場が難しくなることで、 私自身もより猪苗代町の子どもたちにとってどんな教育が必要なのか、これからの時代に必要な教育は何なのかを知る機会をつくりたいと思い、一般社団法人Education Beyondにプロボノとして参画させていただきました。

※一般社団法人Education Beyond アドバンス・ラーナーの可能性を最大限に発揮できる社会の実現をミッションとして、2020年に設立された非営利団体

 

Education Beyondに携わらせていただく中で、 グローバルな視点で世界や社会を捉え、これからの未来を創る意欲や能力を磨ける教育の必要性を実感しました。そして、好奇心が強くて優秀な子をどんどんひきあげたいと思っていた時に、知人の紹介で小椋くんに出会いプログラミング(Unityを使ったゲーム開発)を教えることになりました。

 

猪苗代に樋口くんや小椋くんのような可能性と才能あふれる子どもがいることを知り、町内や私自身から提供できる教育の枠に限らず、 今回のフェイ・アカデミックキャンプ(FAC)に参加することで グローバルな視点や教育に触れてほしいなと思っています。

 

お二人がフェイ・アカデミックキャンプ(FAC)に参加することで、 その経験が猪苗代町に暮らす友達やクラスメイトにも良い影響となり、猪苗代全体の子どもたちの意識や視野にムーブメントを起こしてほしいなと思っています。子どものうちから様々なトライ&エラーを経験し、 15歳になったら2人で会社をたちあげて自ら社会にインパクトを与えるという経験を身をもって体感してほしいなと願っております。

 

※掲載している画像は本人及び保護者より許諾を得て掲載しています。

※掲載している名称について掲載の許諾を得ています。

プロジェクト実行責任者:
遠藤孝行(株式会社アウレ)
プロジェクト実施完了日:
2023年8月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

株式会社アウレが樋口翔士くん及び小椋正晴くんの2名を7/23~28に開催されるアカデミックキャンプに参加させる。また、キャンプ参加後、報告会を8月中に実施する。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
株式会社アウレにて不足金をカバー予定です。

あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!

    https://readyfor.jp/projects/inawashiro-challenge?sns_share_token=
    専用URLを使うと、あなたのシェアによってこのプロジェクトに何人訪れているかを確認できます
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • note

プロフィール

遠藤 孝行

遠藤 孝行

あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!

    https://readyfor.jp/projects/inawashiro-challenge?sns_share_token=
    専用URLを使うと、あなたのシェアによってこのプロジェクトに何人訪れているかを確認できます
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • note

リターン

3,000+システム利用料


とにかく応援プラン

とにかく応援プラン

・感謝メール
・報告会への現地参加
※猪苗代町内の施設にて8月下旬ごろの開催予定(詳細はメールにてご連絡)
※一般向けにはオンライン配信予定

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

5,000+システム利用料


スポンサープラン【HP/名前掲載】

スポンサープラン【HP/名前掲載】

・HPへのお名前掲載
・感謝メール
・報告会への現地参加
※猪苗代町内の施設にて8月下旬ごろの開催予定(詳細はメールにてご連絡)
※一般向けにはオンライン配信予定

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

10,000+システム利用料


ブロンズスポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

ブロンズスポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

・HPへのロゴ(お名前)掲載
※ロゴの受取方法はメールにてご連絡します
・感謝メール
・報告会への現地参加
※猪苗代町内の施設にて8月下旬ごろの開催予定(詳細はメールにてご連絡)
※一般向けにはオンライン配信予定

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

30,000+システム利用料


シルバースポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

シルバースポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

・HPへのロゴ掲載(大)
※ロゴの受取方法はメールにてご連絡します
・感謝メール
・報告会への現地参加
※猪苗代町内の施設にて8月下旬ごろの開催予定(詳細はメールにてご連絡)
※一般向けにはオンライン配信予定

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

50,000+システム利用料


ゴールドスポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

ゴールドスポンサープラン【HP/ロゴ掲載】

・HPへのロゴ掲載(特大)
※ロゴの受取方法はメールにてご連絡します
・感謝メール
・報告会への現地参加
※猪苗代町内の施設にて8月下旬ごろの開催予定(詳細はメールにてご連絡)
※一般向けにはオンライン配信予定

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年9月

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

達成
地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ のトップ画像

地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ

国立科学博物館国立科学博物館

#子ども・教育

777%
現在
777,567,500円
支援者
48,170人
残り
34日

注目のプロジェクト

もっと見る

新着のプロジェクト

もっと見る
プロジェクトの実施相談をする
プロジェクトの相談をする