皆様、温かなご支援と力強い応援を心よりありがとうございます。8月12日(月)に放送されたNHKニュースをきっかけに、たくさんの方々からご支援をいただいているようです。

 

現在、2,263,000円を205人もの方々よりご支援をいただいており(2019年8月13日19:00現在)、大変有り難く、非常に感動しております。皆様からいただいている応援コメントの一つ一つは、何よりも私たちの励みとなり、力となって私たちの背中を押してくれています。

 

今、全国高体連事務局スタッフは、南部九州総体実施中のため現場に向かっております。今年は、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄、和歌山(ヨットのみ和歌山で令和6年まで固定開催)で実施されています。南の地のまさに熱い夏の青春の舞台で、選手たちが力いっぱい活躍し、また大きな応援が響いています。

 

沖縄・那覇空港。インターハイを知らせる垂れ幕が出迎えてくれました

 

事務局長の西塚が向かったのは、宮崎県の女子ソフトテニス。現場の仕事の合間に、様子を撮影できるタイミングがありました。

 

三重県・三重高等学校 浪岡 菜々美(3年)・藤城みちる(3年)ペア
広島県・広島翔洋高等学校 村田美波(3年)・渡部綾香(2年)ペア

 

個人戦6回戦で、勝者はベスト8進出となる試合です。上記の写真の時には、応援の声が大きく響く中、両者粘り強くなかなか点を譲らない試合が繰り広げられました。結果は、ファイナルゲームの末に三重高校が勝利しました。

 

三重高校の浪岡・藤城ペアは写真の試合後、
準々決勝を4-0で勝利、準決勝1-4で優勝ペアに敗退、第3位に。

 

先輩の活躍を追って、来年2020年インターハイ出場を目指し、今日も応援している選手もいます。彼らの活躍を今年も目の当たりにし、来年の中止があってはならないと身の引き締まる思いがします。

 

本日8月13日は、和歌山でのヨットの大会運営に来ています。今後も現地の、情熱、声援、流れる汗、喜びなどが皆様にお伝えできるようなお知らせをできればと思います。

 

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