プロジェクト概要

「2020インターハイ」実施を応援してください!皆様と力を合わせ、歴史上初めての中止の危機から脱し、選手たちの熱い夏を!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。公益財団法人 全国高等学校体育連盟です。毎年夏に開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は、昭和38年に第1回大会が開催されてからすでに半世紀が過ぎました。高校生アスリートにとって最高の舞台であるとともに、多くの国民の皆さんに勇気と希望、そして感動を与える国民的行事として成長してきました。今年は7月24日から8月20日まで、2019年インターハイを開催しています。

 

Facebookにて今後情報発信をしていきます

https://www.facebook.com/zen.koutairen/

 

 

インターハイは、全国47都道府県から6,000校以上、3万6千名余りの選手、監督・コーチが参加し、60万人以上の観客数を数える全国規模のスポーツイベントです。

 

しかし、2020年(令和2年度)インターハイについては、東京五輪と開催期間が重なり、必要な数の「宿泊施設」が確保困難な事態となりました。インターハイは選手や監督、役員ら3万6000人がのべ20万泊する大会です。

 

そのため、当初予定していた北関東4県では11競技、残りの19競技を全国に分散して開催することにいたしました。しかし、「分散開催による開催経費の不足」が大きな問題となり、インターハイの開催そのものが危ぶまれるという歴史上初めての大変厳しい状況にあります。

 

インターハイを目指し、日々真摯に取り組んでいる高校生アスリートの出場の機会が奪われてしまうことだけは避けなければならず、なんとしてでも開催したいです。

 

全ての競技を中止することなく2020年インターハイを開催するために、あと最低でも4000万円が足りません。どうか、応援とご協力をお願いいたします!

 

 

 

日々積み重ねた努力を、この一瞬に全力で注ぐ、暑い夏。学生スポーツの原点がここにある

 

インターハイは30競技34種目の高校日本一を決める大会です。日本代表選手の多くがインターハイ経験者で、どの競技においても一流選手への登竜門と言え、日本の競技力向上にも大きな役割を果たしてきました。

 

 

インターハイ会場には、その一瞬にこれまで全力で仲間と費やしてきた努力の日々をかけて、選手の凄まじい集中と息を呑むプレー、応援団の興奮と熱気があり、そこにしかない独特の雰囲気が流れています。日本代表選手はもちろん、参加した選手たち、そのプレーを目の当たりにした人々にとって、非常に印象深い思い出となっているはずです。

 

張り詰めた緊張の中行われる試合。終わった瞬間には、選手もコーチも保護者や応援に訪れた人々も感情を爆発させて、あちこちで抱き合ったり、嬉しさや悔しさから涙を流している選手の姿があります。仲間とともに勝利を目指し、苦しい練習を積み重ねてきたからこその光景です。実に感動的で、学生スポーツの原点がここにあるんだと感じます。

 

 

 

2020年は、大会規模の大幅縮小へ。高校生にとって、一生に一度の大舞台になるかもしれない大会を、絶対中止にさせない。

 

全30競技を中止せずにいかに開催するか。考えた末に全国分散開催を判断し、開催地決定に向けて各地との交渉を重ねてきました。やっと今年4月初めに全競技の開催地が決定したところです。

 

インターハイを開催するための経費は開会式を除き、総額約12億円ほどかかっています。例年のインターハイでは、その開催経費の7~8割を開催地の都道府県や市町村にローテーションで負担をしていただいています。しかし、来年は緊急例外的な大会となるため、開催地からほとんど経費負担をいただけない状況となりました。全国高体連で必要経費を確保することとなりましたが、多くの皆様のご協力が必要となりクラウドファンディングを実施いたしました。

 


インターハイ開催にあたって、大会規模の縮小にも踏み切りました。まず仮設の施設は使わないこと。例年、冷房設備がない体育館には仮設の空調を入れるなどで対応していますが、そういった設備を使わなくてもすむ体育館を全国から選びました。また、インターハイでは全国各地から審判を派遣してもらうのが通例ですが、できるだけ近場から審判を集めたりするなどして可能な限りの経費削減を図っています。

 

さらに県や市町村の負担を減らすため、中央競技団体をはじめ関係団体などの協力を仰ぎ、なんとかこの急場をしのごうとしています。その年の高校生、特に3年生のため、インターハイの中止はあり得ません。なんとかこの来年のインターハイを開催し、高校生の熱い青春の場をなくしてしまわないよう、皆様の多大なるご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 

 

「2020インターハイ」大会概要

 

 

開催期間

2020年(令和2年)8月10日(月)~8月24日(月)
※一部競技は期間前・後に開催されます

 

開催競技

夏季大会(30競技)

陸上競技、体操、水泳、バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトテニス、ハンドボール、サッカー、バドミントン、ソフトボール、相撲、柔道、ボート、剣道、レスリング、弓道、テニス、登山、自転車競技、ボクシング、ホッケー、ウエイトリフティング、ヨット、フェンシング、空手道、アーチェリー、なぎなた、カヌー、少林寺拳法
※「総合開会式」は群馬県で実施

 

参加人数

約38,000人(選手、監督等)[平成30年度東海総体実績]

 

主催等

公益財団法人全国高等学校体育連盟
群馬県、茨城県、栃木県、埼玉県、和歌山県、分散開催府県
群馬県教育委員会、茨城県教育委員会、栃木県教育委員会、埼玉県教育委員会、和歌山県教育委員会、分散開催府県教育委員会、関係中央競技団体

 

 

公益財団法人への寄付者の税制上の優遇処置について

 

個人による寄附について

個人が公益財団法人に対して支出した寄付金は、その寄付をした方に特別の利益が及ぶと認められる場合を除き、特定寄付金に該当します。

 

法人による寄付について 

公益財団法人に対する寄付金は、一般の寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金算入限度額として算定することができます。

 

◎ 税法上の優遇措置等の取り扱いについては法令等が逐次変更される場合がありま
すので、詳細については最寄りの税務署へお問い合わせください。

 

詳細はこちら:公益財団法人への寄付者の税制上の優遇処置について

 

 

最新情報

 

Facebookページ

 

Twitter 

@inhigh2020


最新の新着情報

このプロジェクトに寄附する
(※ログインが必要です)