とうとうクラウドファンディングも折り返し地点の45日を切り、残すところあと42日。目標の4000万円までまだ道のりは遠いですが、でき得る策を講じて、インターハイの現状をより大勢の方々に知っていただき、大会の意義を改めて理解してもらえるよう、情報拡散に一層力を入れてまります。引き続き、インターハイ開催に向けて、どうかお力を分けてください。

 

本日は2019年南部九州総体の様子vol.4。バレーボール男子・女子の様子を写真と動画でご覧ください。(写真提供:P&P浜松)

 

(写真提供:P&P浜松)

 

決勝の一部始終は、「インハイtv.(以下リンク)」よりご覧いただけます。

 

男子の決勝は、8月3日に宮崎県都城市の早水公園総合文化センターで行われました。松本国際高校(長野)と東北高校が対戦(宮城)。結果は、松本国際が3-1(32-30、23-25、25-23、26-24)で勝利し、旧校名の創造学園高校時代を含めて8年ぶり2度目、松本国際高校としては初の全国制覇を成し遂げました。

 

男子バレーは49校が出場。松本国際は、速さのあるコンビバレーが特徴。対する東北は、平均身長約187㎝という全国トップレベルの高さを誇る。松本国際のエース柳田歩輝主将(3年)が、が前衛、後衛問わず得点をあげこのセットを先取。第2セットは東北の佐藤隆哉主将(3年)と阿部晃也選手(3年)の奮闘で東北が獲得。第3、第4セットはすべて2点差で、松本国際が優勝を果たしました。決勝では、松本国際の柳田主将が37得点を決めるプレーを見せてくれました。

 

▷2019年8月3日 バレーボール男子【決勝】東北(宮城県)×松本国際(長野県)早水公園体育文化センター

 

女子の決勝は、7月28日に早水公園体育文化センターで、共栄学園高等学校 対 就実高等学校の試合が行われました。結果は、第1セット:共栄学園 19 - 25 就実、第2セット:共栄学園 23 - 25 就実、第3セット:共栄学園 25 - 12 就実、第4セット:共栄学園 25 - 17 就実、勝負の第5セット:共栄学園 13 - 15 就実とし、就実が3 - 2で激戦を制し、24年ぶり3度目の優勝を果たしました。

 

就実は岡﨑凛華主将(3年)や、エースの大山遼選手(3年)のスパイクが決まり、第1、2セットを連取しましたが、フルセットにもつれこみ、その末に就実が共栄学園を破りました。就実は1977年に初制覇、1995年に2度目の優勝を果たしていました。今回の優勝で、令和を含む三つの時代それぞれで、日本一の栄冠を手に入れたこととなりました。

 

▷2019年7月28日 バレーボール女子【決勝】共栄学園(東京都)×就実(岡山県)早水公園体育文化センター

 

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