今日は「疋田文様」です!

着物の染め技法に「鹿の子絞り染め」というものがあります。

小鹿の背の斑点に似ていることからこの名があり、別名<疋田(ひった)絞り>、<疋田鹿の子>とも言うそうで、鹿の毛色にある白い斑点、鹿の子斑(かのこまだら)文様をいいます。

元来、絞り染めにした模様で絞りが四角形で四十五度の角度で一面に並ぶものを「匹田」と称し、後に「疋田」と書くようになったそうです。

着物、羽織、帯はいうにおよばず、 長襦袢や帯揚げなどにも、もちろん手ぬぐいにも幅広く用いられています。

今回は、着物の柄も写真をお載せ致しました。


この画像で、あぁこれか!と思われる方も多いのでは?

 

 

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