山形の事務局より、IVYの野口です。

 

昨晩、14日から15日に日がまたぐころ、目標金額の150万円を達成することができました!皆さまからのご協力、ご声援のおかげです!!いつもお心にかけていただいた皆さま、ありがとうございます。ご期待に沿えますよう、事務局一丸となって学校開校に向けて尽力して参ります。

 

学校建設を始めた頃は、10月上旬開校を予定していましたが、イラク教育省による机や椅子などの教室設備の準備が遅れているため、開校が10月下旬にさしかかる頃になりそうです。この間にも、入学手続きは行っており、子どもたちや保護者の方々も開校を待ちわびています。

先日、イラク現地スタッフの大谷とスカイプ会議を行い、工事の進捗共有や、開校の際のオープニングセレモニー、引き換え券にある正門に立てる銘板の打ち合わせをしました。日本人の方で、お仕事でイラクに行っていらっしゃる方にも工事途中の学校を見ていただいたそうです。

 

「本当に立派な学校で、子どもたちは、素晴らしい環境の中で勉強できると思います。イラクの学校を見てまわりましたが、その中でも一番きれいなトイレです!

保護者の方ともお話ししましたが、どの方もとても喜んでいらっしゃいました。」

 

とのお言葉をいただきました。

私は山形の事務局にいて、校舎の実物を見ることはできませんが、このようなお話しを伺うと心から嬉しく、胸がいっぱいになります。ご支援いただいた皆さまにも、開校を迎えた後の様子を、動画や写真で早くご報告したいです!

 

教育支援を通して、引き続き私たちと一緒にイラク国内避難児童の未来を見守っていただけますと幸いです。

 

 

     

 

 

 

新着情報一覧へ