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成立

移動式遊具をつくって石巻のまちの中に子どもの居場所をつくろう

移動式遊具をつくって石巻のまちの中に子どもの居場所をつくろう

支援総額

3,076,000

目標金額 3,000,000円

支援者
155人
募集終了日
2014年2月23日
プロジェクトは成立しました!
13お気に入り登録13人がお気に入りしています

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2014年02月05日 13:26

車を遊具にしてしまおう!!

 

ワークショップが終わると、「大人の時間」
ファシリテーターを務める庵原さん・<子どものための石巻市民会議>戸田さん・<ISHINOMAKI2.0>の渡邊さん・<こどもちゃれんじ>編集部のメンバーで、今日のまとめと今後の動き方の確認をしていきます。

 

 

 

そこに今回は強力な助っ人が登場! 震災直後から石巻で定期的に遊びを届けに来てくださっている、カービィーことNPO法人コドモ・ワカモノまちingの星野諭さん。

石巻最大の子どものまちづくりイベント「子どものまち・いしのまき」でもたくさんのアイディアを頂いています。

建築士でもあり、被災地のみならず各地で「移動式こども基地」を運営されています。
経験に裏付けられたノウハウや、世界レベルでのプレイパーク情報を生かして、具体的なアイディアや、安全性を鑑みた構造設計等に対して、専門的な意見をたくさんいただきました。

 

移動式遊具の目玉になりそうな「すべりだい」
こどもたちが期待しているダイナミックなすべりを実現するには、それを支える強さと高さが必要です。星野さんから見せていただいた国内外のさまざまな事例を参考に、みんなで知恵を出し合ってみますが、設置が簡単で、組み換えたときにも安全を担保できる、といったこだわりの条件をすべて満たす名案はなかなか出てきません。

 

しばらく煮詰まって出てきたのが、遊具を運ぶための車の車体を土台にするアイデア。
頑丈な車体を丸ごと使えば、子どもたちが数人乗っても大丈夫。高さもあります。
そして何より、足場づくりに重い資材を用意する必要がなくなって、設置もかなりラクになります。

ここから、車体にはしごをかけたり、クライミングの足場をつけたり・・・派生するアイデアがあふれるように出てきて、思い描く遊具案がぐっと具体的になりました。

 

 

 

最初のワークショップで子どもたちが描いた絵
かなり壮大な夢で、「こんなのつくるのは無理だよ」と、半ばあきらめていましたが
近いものができそうな予感もしてきました。
 

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リターン

3,000

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■しまじろうのサンキューカード
■オリジナルカード
■当社の活動を紹介するフリーペーパー 石巻VOICE

支援者
49人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円の引換券に加え、

■オリジナルてぬぐい
石巻出身のデザイナーの方と一緒につくった可愛い手ぬぐいです。
■しまじろうグッズ
■オリジナル缶バッチ
■公園の立て看板へお名前をいれさせていただきます。
■子どもたちの笑顔の写真集「遊び場づくり報告書」

支援者
98人
在庫数
制限なし

30,000

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10,000円の引換券に加え、

■子どもたちがつくったおもちゃ

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000

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10,000円の引換券に加え、

■作成した遊具にお名前を入れさせていただきます
■プレイリーダーの高校生が作った手作りお菓子
■香りの写真集

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

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50,000円の引換券に加え、

■石巻工房の木工製品
※3種類の中からお選びいただけます。
製品リストはページ下部にございます。
■ISHINOMAKI2.0  石巻ご案内ツアー参加券
■先着6名様 遊具の名前名付け券


支援者
0人
在庫数
6

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