今日で募集は終了!素晴らしい出会いと学びがありました^^

前回、「教育の力」ついて少し触れました。

 

日本は明治時代に文部省唱歌という教科書があり、学校教育を通して日本の、外国の素晴らしい歌が浸透していきました。

東京にいようが、地方にいようが、文部省唱歌は浸透していきました。

昔は娯楽も少なかったと思いますし、音楽の種類も今ほど豊富ではなかったでしょう。それも隅々まで行き渡ることに成功した条件だったかもしれません。

しかし、当時の文部省唱歌の関係者が選んでくださった曲は今も歌い継がれ、日本人の中の「音楽」に大きな影響を与えてくれました。

子供の頃の思い出がそのまま志になり、職業になっている人もいるに違いありません。

 

ところが、世界には今も音楽が学校教育に組み込まれていない国があります。厳密に調査できていないのですが、少なからずあると思います。

 

私は畑違いの業界から音楽家をめざし、幸運なことにそれを仕事とすることができました。

 

なぜ音楽家を目指したかといえば、私が31歳の時に病に倒れ苦しい日々を過ごしているときに私に寄り添ってくれたのが音楽だったからです。

私はそういう音楽を届ける役割につきたいと思いました。

だから遠回りしても音楽家になったのです。

 

音楽は時に人を救います。

 

そりゃあ、メシの種にはなりません。でもどんな時も人の心に寄り添ってくれます。

 

そんなにも素晴らしい音楽というものを知ってもらうには、子供の時に本物に触れる体験が必要なのです。

 

また、先人が築いてくれたタカラモノは継承する努力をしなければ一瞬で失われてしまう、そういうものなのだと思います。

 

これからもこの活動は続けます。

 

そして、

ここでこのプロジェクトを立ち上げたことにより、新興国の音楽家とつながることができました。

 

その国では音楽が教育に組み込まれていません。

楽器も足りません。

音楽大学にグランドピアノがないそうです。

 

今、これを解決する案件が動き始めました。

 

まだまだ音楽、教育、海外の子供たち…この活動は続きます。

 

またどこかで皆さんのご協力をお願いすることがあると思います。

 

その時はどうぞまたよろしくお願いいたします。

 

音楽は生きていく力になります!

 

皆さんにとって音楽がどんな時も寄り添い続ける存在でありますように!

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