皆さん、こんにちは!

 IVYyouthの渡辺ひかりです。私は、春から3年生になります。これからは活動の中心メンバーとして動いていく立場です。

 私は、この2月から約2週間初めてのカンボジアへの渡航を経験することができました!ずっと国内で活動を考えてきた私にとって、カンボジアで見たものすべてが新鮮でした。渡航から帰ってきた今、その渡航の中で一番心に残っていることをお伝えしようと思います。

 

 私の心に強く残っていること、それはやはりカンボジアの子どもの笑顔です。照れくさそうにしながらも、私たちに興味津々だった子どもたち。言葉は通じなくとも、一緒に遊んだり、触れ合ったりする中で心は通じたような気がしました。

 

 

 最初に会ったときの少し緊張した顔。授業中の真剣な顔。私たちの気をひこうとするお茶目な顔。そして、私たちがつくっている算数ドリルをもらったときの本当に嬉しそうな顔。どれも、すごくすごくかわいいかった。子どもたちの澄んだ目が、どこの国でも人間同士みな同じなんだということを私に教えてくれました。

 

 

 私自身、活動する中でときどき迷ったり、目的を見失いかけたり、自分たちの無力さを感じてしまったりすることがあります。でも、今回カンボジアの子どもたちの顔を見て、率直に、「この子たちともっとつながりたい、何か力になりたい!」そう思うことができました。私は、こんな気持ちになれたことが私個人としての渡航の最大の収穫だったと思います。今回会った子どもたちのために何ができるのか、何をすべきなのか、考えていこうと思います。

 

 

 そして、子どもたちの笑顔を見て心を動かされる人は、私だけではないと思います。皆さんも一緒に子どもたちのために動いてみませんか?どうかカンボジアの子どもたちの笑顔を守り、明るい未来を作るために私たちにご支援をお願いいたします。

 

 

 

 

 

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