こんにちは!IVYyouthの小島綾乃です。

すでに支援をしてくださったみなさん、興味を持ってこのページに訪れてくださったみなさん、ありがとうございます!

 

現在私は大学一年生で、今年度からIVYyouthの活動に参加しています。私は一度もカンボジアに行ったことがなく、現地の情報をお伝えすることはできないので、今回は、私がなぜIVYyouthに入ったのかについて書きたいと思います。

 

 

 私は大学の看護学科に所属していて、将来は看護職として国際協力に貢献したいと考えています。

 大学に入学したとき、国際協力に関わる団体に入ってみたいなと探していたところ、IVYyouhを知り、加入しました。しかし、最初は軽い気持ちでした。将来の夢はありましたが具体的には想像できていなかったのと、きっと規模の小さい団体だろうと甘く見ていたからです。

 

 しかし、実際にIVYyouthの説明会やミーティングに参加してみて驚きました。先輩方は、一からオリジナルでドリルを作り、本当にカンボジアまで渡り、現地の政府や教育機関と交渉して、手渡しでドリルを配っていました。

 週に一回のミーティングでも、何時間もかけて皆真剣に話し合っています。最初私は、現地に行ったこともないのにわからないと、話についていけないような状態でした。ですが、先輩方に現地の状況を教えて頂いたり、話し合いでの考え方を学んだりして、少しは自身の意見を言うことができるようになりました。

 

 大学生にできることなんて小さなことだろう、と考えていた私の考えは打ち払われました。思いと行動力があれば、できることの可能性が広がることに気づかされました。IVYyouthはそれを体現している団体だと思います。

 

 しかし、それでもさらに必要なのは資金です。継続した支援を行っていくには、どうしても資金が不可欠です。

 特に教育支援においては、継続がとても重要です。数回きりでは、カンボジアの小学生の留年率は下がらないと思います。

 

皆さんのご協力が必要です!

ぜひ一緒にカンボジアのこどもたちに支援をしましょう!

よろしくお願いいたします!

 

 

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