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みなさんはじめまして、こんにちは!
IVYyouthの遠見紅瑚です!
このページを見てくださっている皆さん、
今までに支援して頂いた皆さん、
支援を考えてくださっている皆さん、
本当にありがとうございます!!

私はまだカンボジアに行って現地の状況などを
実際に見たりしたことがないので、
今回はこの1年間活動して感じたことについて書いていきたいと思います。

私がなぜIVYyouthに入ったかというと、
決め手はやはり、このカンボジアで行っていたプロジェクトでした。
中高生の頃から将来は海外で国際協力活動に携わりたいと思っており、
この活動に参加することで、なにかヒントを得られたらと思ったのがきっかけです。

大学入学後の1年間、私はドリル制作など国内でできる活動をしてきました。
どれも初めての経験で、わからないこともいっぱいありました。
1年・2年しか違わない先輩方はどうしたらもっと良いものになるか、
自分の意見を持っていて、それを議論していて、
最初はそんな姿に驚かされたことを今でも覚えています。

「前回持っていったドリルがボロボロに使い込まれていた」
「先生方からドリルを貰うとやる気が出ると言われた」
「ドリルを渡したら子供たちが笑顔になってくれた」
など、渡航した先輩・同級生から様々な反応を聞きました。
聞いていくうちに、自分たちがやっていることの意義や、
どんな影響を与えられているのか、
ずっとわからないままだった活動の意味が
少しだけ日本にいながらわかったような気がしました。

この1年間を通して、日本で教育を受けた私達はすごく恵まれているんだな、
カンボジアの子供たちにも同じレベルの教育を受ける権利があるはずだと思いました。
また、今まで取り続けてきたデータなどを見ていると、
やはりこういった教育支援は長く続けていくことが大事だと感じています。

これからも支援を続けていき、
カンボジアの子供たちの将来の可能性を
私たちの算数ドリルを通じて広げていきたいと考えています。

支援の継続のためには皆さんからのご協力が必要です。
残り22日となりました。
子供たちの未来を少しでも明るくできるように、
どうかみなさんの力を貸してください。
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