こんにちは!IVYyouthの漆原大悟と申します。

すでに支援をしてくださった皆さん、

このページをご覧になっている皆さん、

興味を持ってくださっている皆さん、

本当にありがとうございます!

 

 私はカンボジアに行って現地の状況を実際に見た経験はまだ無いので、今回は日本に残った自分が何をできるのかについて私の考えを書きたいと思います。

 

私が今できることは情報を発信し、認知の輪を広げることです。

 

 私が大学に入学して1年が過ぎようとしていますが、IVYyouthの活動を通してカンボジアの教育の現状について学びました。カンボジアの子どもたちの留年率が高いことや勉強する環境が十分に整っていないことを知り、自分がいかに恵まれた環境にいるのかを実感しました。

 

 しかしながら、このカンボジアの教育の現状を知っている人はどれだけいるのでしょうか。私はあまり多くないと考えています。正直、私自身もこの活動に携わることが無かったとしたら、このことを知ることは無かったと思うし、自分の教育を受ける環境が恵まれていることにも気づかなかったでしょう。

 

 だからこそ、私はカンボジアの教育の現状を知る者として周りのほかの誰かに情報を発信する義務があると思っています。家族や友人など身近な人から認知の輪を広げていき、多くの人を巻き込んでいく必要があると思っています。もしかしたら、興味を持ってくれる人が少ないかもしれません。それでも、行動しなければ絶対にほかの誰かには伝わらないし、その行動は絶対に無駄にはならないと信じています。

 

 現代社会にはSNSなど個人が情報を発信することができるツールがそろっています。少しでも認知の輪を広げるためには多くの人の力が必要です。残り20日となりました。教育を通して、子どもたちの未来をさらに明るいものにするために、皆さんの力を貸してください。よろしくお願いします。

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