こんにちは!

IVYyouthの島村美咲です

 

私は昨年の夏渡航で初めてカンボジアに行きました

渡航前までにメンバーから現地での活動や様子を聞いていましたが、はじめは不安も少なからずありました

特に先生・生徒が私たちに本当に協力してくれるのか、見知らぬ外国人、ましてや学生の活動を本当に受け入れてくれるのだろうかと思っていました

 

しかし、現地の先生方と直接話をすると、その不安は消えていきました

「イラストが多くて分かりやすいドリルだ」

「宿題として活用しているよ」

「ぜひ来年度もドリルを配布してほしい」

といったコメントをいくつも頂きました

ミーティングでは、先生方が生徒への教育について真剣に考えていること、

教育環境を改善したいという前向きな姿勢を持っていることが伝わってきました

こうした先生の思いの実現に向け、私たちも微力ながらお手伝いができたらと思いました

 

 

 

また、教室を覗くと、前回渡航で配布したドリルを手にしている生徒の姿がありました

見せてもらったドリルにはカバーがかけられ、問題にはしっかりと書き込みがしてありました

私たちが時間をかけて考え、制作したドリルが現地に届いていることを実感した瞬間です

 

 

私たちは学生団体ということで大規模な事業を行うことはできません

ですが、学生でもできることがある、私たちがやるんだという気持ちで今まで活動してきました

カンボジアへの渡航を重ねていくなかで、現地の先生との関係も築くことができました

ドリル制作のノウハウも構築されてきました

プロジェクトはここからが本番といえるでしょう

そして教育支援は継続してこそのものです

 

だからこそ資金不足でプロジェクトを終わらせたくない

 

プロジェクトの継続はこのクラウドファンディングに懸かっています

 

あと15日

どうか皆様のお力をお貸しください

ご協力よろしくお願いします

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

過去の投稿にも活動の様子、メンバーの思いが綴られています

ぜひご覧ください

 

 

 

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