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IVYyouthの古谷仁(ふるやじん)です

 

 国際協力において教育問題に取り組む意義

 教育環境の改善は、国・地域が発展していくために必要な、一番大きな土台だと考えます。というのも、教育(特に算数教育)を通じて得られる工学や農学、医学等の見聞で、その国が抱えるインフラ・食・医療などの多くの問題を解決することができるからです。

 

 そして、「国際協力」なんて究極的にはいつか無くなれば良いと思っています。未来永劫いつまでも先進国が途上国の支援をし続けるわけにはいきません。「国際協力」を終わらすためには、被支援国が自らの手で自国の問題を解決していかねばなりません。自らで問題解決できるようになるためにも、被支援国(ここではカンボジア)の子ども達に良質な教育を提供することは欠かせません。

 

 また、話が逸れてしまいますが、私の将来のビジョンは、大学の専攻である土木による都市開発・インフラ整備(工学的アプローチ)と、かつて習っていたそろばんの普及活動(教育的アプローチ)の二刀流で、途上国の支援をすることです。このIVYyouthでの活動を、将来のそろばん普及活動につながる布石としていきたいです。

 

明るい未来のカンボジアために、ご支援をお願い致します!!

 

 

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