みなさん、こんにちは!このページを読んでいただき、ありがとうございます。ivy youthの小嶋美穂です。私は先日、カンボジアへ初めて渡航してきました。その中でカンボジアの歴史に触れ、考えたことがありました。

 

みなさんは、カンボジアで大量虐殺があったことをご存知ですか?それはポル・ポト政権下でのことでした。1970年代のことです。1970年代というと、私の親が生まれたころです。決して遠い昔のことではありません。

 

ポル・ポトは、理想を実現するための過程として、虐殺を指示し、大量虐殺が行われました。虐殺の対象は、医師や教師など、いわゆる知識人に始まり、農民、子ども、乳幼児にまで及びました。

 

 

私はこの歴史を知り、衝撃を受け、悲しくなりました。しかし、同時に、カンボジアは今、新たなスタートの時期であると気づきました。私たちの活動で、少しでもカンボジアを良い方向に変えられるのではないかとも思いました。

 

日本の歴史を考えても、終戦後、アメリカのちから、つまり外国のちからを借り、新たにスタートしたように思います。もちろん、歴史背景は違いますが、新たなスタートに支援が必要だということは、同じではないでしょうか。カンボジアのために日本に生まれた私たちができることがあるはずです。

 

 

私たちは、未来あるカンボジアの小学生へ算数ドリルを配布しています。

しかし、この活動を続けるためには、活動資金を集めなければいけません。

 

現在、目標金額の50%程度のご支援があります。これまでに、ご支援くださったみなさん、本当にありがとうございます!

 

ところが、目標金額を調達するために、さらに多くのご協力が必要です。私たちの活動を支援していただけませんでしょうか。一人でも多くのご支援、ご協力をお待ちしております。よろしくお願します。

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