みなさんこんにちは!IVYyouthの伊藤舞です。

 このページを開いて下さり、そして私たちの活動に少しでも興味を持って下さり、ありがとうございます。

 今日は、私がIVYyouthに所属した経緯と、今回の初渡航を通して感じたことについてお話ししたいと思います。

 丁度去年の今頃、大学受験が終わり、入学に向けて準備をしていたとき偶然目に入ったのがこのIVYyouthの活動でした。私がこれから四年間通う大学にはこんなにすごい活動をしている団体、人たちがいるのかという驚きと自分の直感を信じIVYyouthに所属することにしました。

 所属してからは、ドリル作成のために毎週何時間もミーティングを重ね、カンボジアの子どもたちにとって分かりやすいドリルを作るためにはどうしたらよいか、たくさんたくさん考えました。ドリルを作成していく中で、現地に行っていないから分からないこともたくさんありました。

 そして、今回の春渡航。

 私は、海外に行くこと自体が初めてのことだったので、自分は現地で約3週間ちゃんと生活していけるのか、緊張と不安でいっぱいでした。

 しかし、そんな感情も覆すかのように、通訳者を初め現地の先生方など、カンボジアの人々はとてもあったかくて優しい人たちばかりで、たくさん助けてもらいましたし、子どもたちの瞳はとってもキラキラしていて希望に溢れていました。

 教室を覗くと、子どもたちは前回の渡航で配ったドリルを使ってくれていたり、今回の渡航で配布したドリルをうれしそうに見てくれたりなど、感慨深い場面はいくつもありました。また、ドリルの私が作った問題を子どもたちが解いてくれているところを見た時は本当に嬉しかったです。

 今回の渡航を通して、子どもたちの笑顔を守るために、夢や希望を持ち続けてもらうために充実した教育支援を行っていく必要があると感じました。

しかし、私たちがこの活動を続けていくには活動資金が必要であり、クラウドファンディングの達成のためには皆さんのお力が必要です。

カンボジアの子どもたちの明るい未来のために、私たちと一緒に支援して下さる方はいらっしゃいませんか。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

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