みなさん、こんにちは。ivy youthの俵谷理瑶です。

 

このページを見てくださっている皆様、
今までに支援して頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

 

私は今回で2回目の渡航でした。

 

 

渡航中は毎日が新たな発見や勉強の連続でした。素敵な出会いや体験もたくさんありました。

 

一年前の渡航で、私たちは支援校のうちの2校で学習会を行いました。学習会の内容は、子ども達が苦手としている不等号の単元でした。私たちはパックンという教材を使って不等号を説明したり、解く早さを競うゲームを取り入れた授業を行いました。

学習会が終わった後、1年生の担任の先生と話す機会がありました。その先生はちょうど私と同世代で、日本の教育や文化にとても興味を示してくれました。先生は、「学習会で行った内容はとてもわかりやすくて、子ども達が楽しそうにしていた」とおっしゃってくれました。先生の教育に対する熱心な気持ちがひしひしと伝わってきて、自分たちも少しでも力になりたいという気持ちが強まりました。

 

 

今回の渡航でその先生と再会することができました。再会したとき名前を呼んでかけよってきてくださったのがとても嬉しかったです。今回は私たちが学習会をするのではなく、先生に私たちの学習法で授業を行ってもらうやり方でした。先生方は、私たちのやり方にさらに工夫を加えてくださったりしてとても意欲的でした。前回配布したドリルも活用してくれていて、子ども達のためにまた来てほしいという言葉が心に響きました。

 

 

子どもたちに直接手渡しでドリルを配ると、ひとりひとり丁寧にお礼を言ってくれました。すぐ中身を開いてみたり、問題を解こうとしている姿が印象に残っています。言葉は通じませんが子ども達の笑顔にたくさん元気を貰いました。

 

 

 

カンボジアの子どもたちに笑顔でいてほしい。これからも私たちは子ども達の未来のために行動し続けます。

このクラウドファンディングをどうしても成功させたい理由がここにあります。

 

皆様の力をお貸しいただけたら幸いです。

ご協力よろしくお願いします!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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