去る12月16日にお陰様で私たちの第一目標である神社入り口に御影石の鳥居が再建されました。

 

以前のものは約100メートル上方の最上段広場・石垣・拝殿・石垣・本殿前の灯篭とともに土石流で倒壊していました。再建された鳥居は下側の横げたの部材が折れていたためにそこだけ新しくなって一寸みれば不細工な感じですが、限られた予算で皆様のお陰で精一杯の今までの御支援の結果ですからかえって苦難を乗り超えた貫禄、神々しさも感じられました。

 

そこで同24日に神主様にお願いし、また地元のご年配の今までの西部を支えて頂いた先達達、いわゆる若手と言われこれからの西部地域を支える方々、また地元の宝であり未来を引き継いでくれここを誇れる故郷として守ってくれるであろう小中学生幼子の総勢60人が参集し奉告祭を催すことが出来ました。

 

これは鳥居の無事落成とこれからの地域の発展を祈念すると同時に、今回のクラウドファンディングで御支援頂いた方々へのリターンとしてのお札のお祓いを兼ねたものです。これもひとえにいままでご支援を頂いた皆様方のお陰であります。

 

しかしながら今後、崩れた石垣、拝殿の再建、境内を埋め尽くす大量の土石流の撤去とまだまだ大きな仕事がのこっています。再度の大雨が予想される来年の梅雨までに全てを美しい元の姿に戻すべく一同頑張りぬきたいと思いますので今後とも変わらぬご支援、お見守り頂きますようお願い申し上げます。有難うございました。宮総代 古本眞澄

 

 

 

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