毎月第四木曜日におこなっているいながき動物病院いわき分院の不妊去勢手術、

今月は手術の申し込みが多く、3日間の手術日を設けました。

 

23、24、27日で116匹もの猫さんの不妊去勢手術を実施することができました。

そのうちの8割が10匹以上の多頭猫現場の子たちで、私たちが捕獲・リリースを担いました。

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少ない人手・足りない捕獲器を調整して、各現場の捕獲やリリースをするのはとても神経を使いました。

 

手術は6畳という狭い部屋で、今回は猫を全て手術部屋にいれることができませんでした。

手術した子は一旦別の部屋に運んで、ある程度の頭数の手術が終わったらまた手術部屋に戻すという、余計な作業も必要で、皆ヘトヘトでした。

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「里親募集型保護猫サロン」と

今の手術室の3倍の広さを確保できる「飼い主のいない猫のための不妊去勢手術室」のオープンを目指してお願いさせていただいております、

クラウドファンディング「ハナ咲カプロジェクト」残り20時間を切りました。

 

500万円を超えるご協力を賜っており、リスタの以前からの支援者様からもご賛同をいただき感謝の言葉しかありません。

 

しかし、新しい施設のリフォーム費用は、700万円の見積もりがでています。

 

クラウドファンディングは、残高不足とかで決済失敗し、現在入っている金額から減ってしまう場合もあるようで、その点も今の金額だと心配しているところなのです。

 

この一週間のTNRで疲弊し、今まぶたが落ちそうなのですが、クラウドファンディングの最後のお願いを書かせていただいています。

 

今回のTNR現場にも子猫がいました。

自分たちが出会ってしまったこんなに小さな子たちを放置するなんてできず、保護しました。

 

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多頭TNR現場には子猫がつきものです。

保護したい子を保護してあげるためには、その分、里親だしも頑張らないといけないです。

そのためにも、保護猫サロン「Ohana」は私たちにとって必要な場所であり、希望の場所なのです。

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原発事故で多くの命がとりのこされ、犠牲となったこの福島県で、野良猫を地域猫にかえていく活動から動物愛護を進めていきたいです。

野良猫のTNRを進めることなくして、殺処分ゼロはありえないと思うんです。

まず蛇口をしめるところを、私は頑張りたいです。

 

この施設に私たちは賭けています。

 

クラウドファンディング「ハナ咲カプロジェクト」

3,000円からご協力いただけますので、もうあと一押しのご協力を、どうかよろしくお願いいたします。

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