クラウドファンディング「ハナ咲カプロジェクト」を応援してくださった皆様

60日間、お付き合いいただきありがとございました。

 

351名の方がクラウドファンディングに協力してくださり、また、直接リスタ口座に振り込んでくださった支援者様もおります。

 

本当ならば終了した時点で御礼のブログを更新するわけでしたが、1週間で116匹のTNRで身体がサイボーグになったようなかんじで行き倒れていました。

御礼が遅くなり失礼いたしました。

 

私たちの想いにご賛同くださり、無謀な目標金額を成立させるための一助となってくださり、本当にありがとうございました。

きっと皆さんも安心し、そして一緒に喜んでくれているんだろうな、って感じます。

 

それからハナ咲カプロジェクトに貢献してくださったデザイナーの青柳さん、

 

青柳さんは、メッセージリレーの原稿を校正して更新していただいたり、どうしたらクラウド成立できるのか戦略を考えていただいたり、

ハナ咲カプロデューサーとして支えてくださっていました。

 

青柳さん、本当にありがうございました!!

成立してよかったです。

これからもよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)

 


クラウドファンディングは成立しましたが、リフォーム費用にはまだ届いていません。

 

リフォーム費用のほかにも保護猫サロンにおくケージやトイレやキャットタワーやお座布団や

なかのものにもお金がかかってしまいます。

 

ブログのほうで引き続きOhanaオープンへ向けた資金を募集させていただいておりますので、

ご無理のない範囲で、引き続きよろしくお願いいたします。
 

LYSTA活動ブログ

 

いまの手術室は本当に狭いです。

早くOhanaビルに手術室を引っ越したいね、あと何回ここで手術しなくちゃいけないだろうね、なんて先生やスタッフさんとつぶやいています。

 

今月のTNRの現場にも子猫たちがいました。


子猫はTNRの依頼者の方が保護して里親だし頑張ってくれたらいいのだけど、できないという方が多くて。


 

雨風をしのぐところはあっても、暖をとれる場所がある現場は少なく、子猫たちにとって外での生活は生死も左右する過酷なものです。


 

それに、せっかく全頭TNRした現場に子猫をのこしておくと、子猫が成長した頃にまたその現場にTNRにいかなくちゃいけなくて、しかもその成長した子猫だけをターゲットに捕獲するのって大変なんです。


 

多頭猫現場の捕獲のサポート依頼はまだまだ続いていくでしょう。

捕獲を担当できるスタッフは限られていますので、一つの現場はできるだけ一度に終わらせたいんです。

(あとからどっかから流れてきた子はまたTNRに行かなくちゃいけないんですけどね。)

 

そんなわけで、子猫は保護して里親さんに繋いでいきたいんです。


 

はっきり言って、もう保護できる場所もないし、今月はTNR現場に子猫がいても絶対保護できないから!!って決めていました。

でも結局何匹?子猫12匹も保護しちゃいましたあせ


 

保護したい子を保護してあげられるようになるには、里親のチャンスをより多く作っていかないといけません。

Ohanaがその役目を担ってくれると期待しています。

 

リフォームが始まったら進捗お知らせさせていただきます。

ハナ咲カプロジェクト、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

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