皆様にご支援いただいた、クラウドファンディングも残り2日カウントダウンのタイマーがスタートしてます。
支援の象徴のグラスも残り22個
こちらもカウントダウンです。

 

本日のブルワリー紹介ですが、最後は地元の石見麦酒です。

夫婦2人とブルワー1人の3人の小さな会社です。

中国地方の中で最も人口の少ない市である江津市・・・

創業当時は、日本酒の酒蔵も稼働しておらず、地酒がありませんでした。

そこで、

「街に地酒(クラフトビール)を作り、5年後には石見に4件の酒蔵(クラフトビール)を作り、ビアフェスを開催する!!」

と、2014年12月に石見麦酒は、江津市主催するビジネスコンテスト

「Go-con2014」の壇上で宣言しました。

 

そして、2015年、チェストフリーザーという冷凍庫と食品用のビニール袋のみで酒造免許の申請をした、日本で初めてのメーカーとなりました。

醸造設備投資の金額が、他の醸造方法に比べ群を抜いて安く、全国に「石見式」と言われて普及しはじめています。

 

昨年1年間で、北は北海道、南は鹿児島まで20軒の醸造所ができました。

その20軒の方はもちろん、多くのクラフトビールを醸造したい方がほぼ毎週江津に来られて工場見学をされ、いつしか江津市はクラフトビールの好きな方が集まる街となりました。

 

後発メーカーである、自分たちの技術を引き上げていくため、今年から江津市の市民大学である「Go▶つくる大学」の講座もはじめています。
講師を招き、時には自分が講師になって、クラフトビールを江津市の文化になれば・・・と、想い日々活動しています。

 

ビジコンでの約束のちょうど半分の2年半・・・

たった3人の小さな会社は、多くの地元の方の支援で成り立ち、

この街で事業を運営することができました。


そして、約束の半分ですが石見には2軒のブルワリーができました。

 

その中間報告と、ほんの小さな街へ対してのお礼ができれば・・・

ということで、今回のビアフェスを企画しました。

 

さて、

石見麦酒のビールは全部で5種

①ベルジャンホワイト 307(改) Alc.3.5%

定番品のベルジャンホワイトの麦芽を島根県産の麦芽にしました。
②ペールエール 570 Alc.5.5%

島根県麦芽に島根の㊙素材を加えたペールエール

③スタウト 970 Alc.6.0%

島根県麦芽に島根の㊙素材を加えたスタウト

④ヘイジーIPA 482 Alc.6.0%

低温で大量のホップを入れた、ホップの香りはじける激濁りのお酒

⑤シードル シトラスアップル 045 Alc.4.0%

石見麦酒シードルシリーズ第2弾。近日発売の新商品!

 

以上のどれも店頭で販売していない5種です。

㊙素材は当日メニュー表で発表します!!

当日、多くの人と乾杯できればと思っております。お待ちしています!!

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