おはようございます!伊豆沼農産の佐藤裕美です。

 

11月29日からスタートした今回のプロジェクト。

多くの方々からご支援をいただき、感謝しております。

 

さて、今回のプロジェクト「食農体験ファーム」について、日々取り組んでいることなどをお伝えしていきたいと思います。

 

改めて、ファームのイメージをご覧ください。

 

食農体験ファームイメージ

 

ファームの面積は32,000㎡あります。

この中で完成しているのは、交流館と生ハム体験工房の2棟。

いまは圃場整備と一部レンコン栽培をしています。

 

現在のファームの様子

 

今の一番の悩み。

それはファームにある土の質が悪いことです。

 

水はけが悪い土

 

写真を見ていただくとわかるように、ファームの土は水はけが悪く、栄養バランスが良くありません(石もごろごろ埋まっています)。

 

今年に入っていろんな作物を植えてみましたが、満足のいくものは収穫できませんでした。正直かなり落ち込みました・・・

 

私は開墾を手伝ってくれる仲間と相談し、圃場の整備に本腰を入れることにしました。

 

いま取り組んでいることは「石拾い・堆肥運び・耕耘」の3つです。

単純な作業なのですが、広い敷地が相手だと思うように作業が進みません。

 

今回のプロジェクトが成功したら、水はけを良くするための暗渠(土の中に埋める水路)を整備するつもりです。水はけが良くなれば、土壌改良もだいぶ楽になるからです。


今年も残り1週間ちょっと。

雪が本格化する前に少しでも圃場整備を進めよう。そんなことを思う朝です。

 

今後も新着情報を通じて、ファームの様子などをお知らせしていきます。

引き続き、みなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

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