プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

「この企画も、活動費からやったらいいのでは」
そんな声があるかもしれません。

でも、"みんなの力"を集めてカタチにしていくことに
意味があると思うのです。

 

みんなの力で大好きな伊豆を盛り上げたい。

残り日数わずかとなりました。
いま、皆さんのお力が必要です。

最後までどうか応援よろしくお願いいたします。

▶︎資金の使い道の詳細◀︎
【12.21 追記】

 

"ヨソモノ視点"で伊豆を盛り上げる、地域おこし協力隊。

地域の人との関わりを通して、活躍できる環境をつくりたい!

 

こんにちは!松崎町地域おこし協力隊の寺田健悟です。
 

私が活動する松崎町は、伊豆半島南西部の海岸沿いに位置する、人口6,710人の静岡県で最も小さなまち。いま、伊豆半島では、全体で20名を超える地域おこし協力隊員が活動しています。

 

でも、「そもそも地域おこし協力隊って?」そう思う方も多いと思います。

 

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化が進む地域に、その地域外の人が一定期間移住し、農林、水産業での活動や住民の生活支援を通して、その地域への定住・定着をはかる取り組みのことです。

 

地域の人と協力しながら成功させた、松崎町の田んぼをつかった花畑。

 

 

ご存知のように、伊豆半島の小さな市町では、少子高齢化による人口減少が加速し、産業の衰退から「働く場所がない」という理由で、若い世代が地域から出ていくケースが後をたちません。

 

そんな状況の中、私たちは伊豆の魅力に引き込まれ、この場所で、伊豆を盛り上げるために何かしたい、そんな想いとともに、ここにやってきました。

 

現在、伊豆半島の10市町にそれぞれ隊員が配置されていますが、隊員ごとのミッションや、活動方法、キャラクターは様々。猟師、デザイナー、農家、調理人、ドローンパイロットなどなど...空き家を改修・活用してイベントを企画する人もいれば、竹を楽しむ人も。

 

それでも隊員に共通することが、

 

【伊豆が好き】で【伊豆をなんとか盛り上げたい】 
 

これに尽きます。

 

でも、活動する隊員の中には、うまくいかずに悩みながら退任を決断して、まちを去るものも。

 

そこで、ミスマッチを事前に防ぎ、一人でも多くの人材に、この伊豆半島で活躍してもらう環境を整えるべく、このまちが好きでたまらない我々一同が集まって、【伊豆合同地域おこし協力隊イベント】を実施します。

 

 

伊豆のために貢献したい!そう思う中で、
コミュニケーションがうまくとれず、悩みを抱えたまま途中退任する隊員も。


最近では、地域おこし協力隊の活動がメディアに取り上げられる機会も増え、成功事例が広がっていることは事実です。でも実際には、各地で多くの隊員が悩みを抱え、葛藤をしながら活動をしています。

 

受け入れの態勢が万全でない環境の中に飛び込み、新しい関係性を構築しながら自分のスキルを発揮する。そして、その後の自分のライフスタイルを確立し、協力隊として卒業した後も、その地域に価値を提供し続ける。

 

言葉にするのは簡単ですが、実際にはいくつものハードルがあり、一筋縄ではいかないことの方がほとんどです。

 

木工塾を開催し、地域の人にスキルを提供している隊員

 

また、隊員といえどもひとつの集団を形成しているわけではないため、その課題を一人で抱え込み、最悪の場合、任期途中での退任という形に陥ってしまいます。

 

そこで、伊豆地域の協力隊員と情報交換会を行い、「いま、足りないものは何だろう」と話し合いを行いました。

 

そこで出てきた問題が、【コミュニケーションの不足】。

 

隊員は隊員で活動し、行政関係者は担当者として事務連絡、地域の人々は「誰か来ているらしいよ」程度の情報しかない状態。

 

いま取り組んでいることだけでなく、お互いの好きなものや嫌いなもの、得意なことや今までのキャリアをほとんど共有していない。それが、時に不信感を生み、仕事もどこかぎこちなくしていることに気づきました。

 

地域の皆さん、行政との連携を強化し、よりより地域おこしを目指すために

 

「合わなかったんだから仕方ない。」

そんな言葉で片付けられる前に、一人でも多くの人材を伊豆半島に残す基盤をつくりたい。

 

地域と隊員と行政と、それぞの目的や考えが落ち合って、隊員が採用されたはずです。そして、その中にはいくつもの覚悟と奇跡があったはずなのです。

 

しかし、その大きなチャンスが失われることは、地域にとって大きな損失ではないかと思います。ミスマッチを事前に防ぎ、一人でも多くの人材に、この伊豆半島で活躍してもらう環境を整えたい。

 

地域おこし協力隊情報交換会

 

そこで今回、【伊豆合同地域おこし協力隊イベント】の開催とともに、協力隊のメンバーと地域の人、行政の人をつなぐプラットホーム(WEBマガジンやSNS)を構築することにいたしました。

 

今回は皆様に、この立ち上げ、運営に関わる費用をご支援いただきたいと考えております。

 

 

■ イベントの目的
(1)自分を知ってもらう機会を提供する

(2)他の人を知る機会を提供する

(3)相乗効果を発揮するためのきっかけを提供する

 

まずは自分自身を売り込み、他者と比較することでさらに自分の特性を把握し、そして足りない部分を補い合う関係性をつくる。そうすることで、少ない人材の中でも地域に対して大きな効果をもたらし、より魅力的な環境をつくっていきたいと思います。

■ 今後のスケジュール

1月16日:地域おこし協力隊合同プレゼン大会

3月中旬:合同WEBマガジンの構築

5月上旬:合同イベントの実施

9月下旬:情報交換会の実施

2020年1月中旬:合同プレゼン大会

 


■ 資金使途

イベント開催費用(複数回開催):398,800円

パンフレット制作費用:300,000円

WEBマガジン制作費用:150,000円

Readyfor手数料(税込):151,200円

必要金額合計: 1,000,000円

 

伊豆で活動する個性豊かなメンバーに、「どうして伊豆に移住を決めたのか」「どんな活動をしているのか」をインタビューした記事を、新着情報にアップしています!
 

▶︎こちらから◀︎

 

伊豆で活動する地域おこし協力隊は、みんな個性あふれるメンバーばかり。

 

いま、クラウドファンディングに挑戦する理由。

独自の新しい取り組みには、予算を活用しにくい現状があります。


「そんなこと、地域おこし協力隊の活動費からやればいいんじゃないの?」

 

そうお考えになられる方も多いかもしれません。しかし、実際には私たちの活動費は行政から支給される仕組みになっており、今回のように新しい企画や、行政区域を超えた取り組みは、短期的な成果が見えにくい上に、うちの地域のためになるの?といった指摘を受けやすいのです。

 

それでも、情報交換会では、こういった企画により支援を受けたいという協力隊の声が多数ありました。

 

協力隊メンバー全員が、地域のために必要とされていることわかり合いたい。

 

これは、協力隊制度を導入して始めてわかった課題であり、リアルタイムで修正したいところなのですが、そこが年度で予算を計上する行政の仕組みの中ではすぐには解決できない、という特殊な事情があります。

 

そこで今回は、自分たちの課題を解決するための資金を、自分たちで協力者を募って解消していこう!と、クラウドファンディングに挑戦することになりました。

 

まずは、自分たちの地域伊豆でこの課題に取り組み、全国の隊員の仲間たちにも伝えていけるようにする予定です。活動を広げ、孤立しがちで、閉鎖的だった地域おこし協力隊の活動を認知していただき、今までになかった活用の方法を展開していきます。

 

地域おこし協力隊の現状を知ってもらうと同時に、伊豆半島の未来のためにも、いま、皆さまの協力が必要です。どうか応援をよろしくお願いいたします!

 
【海の幸】磯の香りと旨味が口いっぱいに広がる川のり

 

 


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