親権と監護権を分けることが出来るのを知ってますか?②

①の続きです。

 

つまりどういうことかと言うと、この親権と監護権という2つの権利を父母それぞれに分けることによって、親権を持っているのは父親だけれど、普段一緒に暮らすのは母親、ということが出来るようになります。

 

それぞれが権利を持っているので一方の気が変わったからといって勝手に反故にはできないようになっています。

 

もちろんちゃんと共同親権制度に移行した方がいいんですが、今の日本で、現状取れる方法としては憶えておいて損は絶対に無いと思います。

 

いま結婚をしていて子供がいる人。またこれから結婚しようと思っている人もぜひ頭の片隅に入れておいてもらえれば。

 

 

 

ちなみに僕は今日も旅の準備をしています。

 

調べること、手配すること、用意するものなど様々あってバタバタとしながら有限な時間の貴重さを身に沁みて感じてます。

 

これまで1,000kmも歩いたことが無い上、場所が南米なのでいろいろと未知数な部分もありますが、とにかく全力でぶつかってきます。

 

向こうへ行ったら共同親権制度を現在導入している国の人の話も聞いてみたいと思っており、Facebookなどでも情報は発信していくので、もし興味を持ってもらえたらそちらもまた覗いてみて下さい。

 

 

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