プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ご支援いただいた皆さまへ

 

本日、皆さまの温かいご支援のおかけで目標金額の50万円に到達することができました!本当にありがとうございました。

 

クラウドファンディングに挑戦することにした時には、正直不安もありました。ところがメールや電話でご支援のお願いをさせていただいたら、「やっておいたよ」と気持ちよくアクションしてくださったり、「ここにも連絡しておくよ」とご協力くださったりと、ありがたいことばかりでした。感謝申し上げます。

 

今回のクラウドファンディングでは、ハッピーレシートアプリの開発資金の一部に充てさせていただきます。つきましてはクラウドファンディングの目標金額をあと10万円あげて60万にして、アプリ開発資金の一部にさせていただきたいと存じます。

 

引き続き温かいご支援をいただけますと助かります。
「こんなプロジェクトあるよ」と周囲の方々にもお声がけいただけるとうれしいです。

2019年の花粉シーズンはもうすぐですが、少しでも早くアプリが完成するようにがんばります!


皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いします。

 

2019年1月30日 追記

 

花粉シーズンに本当に苦しんでいた!
私と同じように花粉症にお悩みの方に役に立ちたい!

 

はじめまして、大仁田泰丈です。花粉症などのアレルギーに役立つ情報サイト「花粉症クエスト」を運営しています。

 

私は、子どものころから花粉症に悩んできました。特に鼻づまりが酷く、花粉シーズンになるとぼーっとして使いものにならなくなります。そのため、飲み薬や鼻スプレー、マスクやお茶など、いろいろな対策を施しています。

 

いろいろ対策をする中で、花粉症についてインターネットで調べることが多く、「こんな情報があればいいのに」「得する情報があればいいなぁ」と思い、自分たちで花粉症をメインにした情報サイト「花粉症クエスト」を立ち上げました。

 

 

サイトを運営していて感じることですが、花粉症グッズを検索される方はとても多くいらっしゃいます。飲み薬の選び方、ランキングの記事は、人気記事となっております。


花粉症対策には、薬やグッズ、飲み物・食べ物などを用いることがほとんどです。当然、費用負担も少なくありません。

 

私の体験をふまえて、今回の「花粉症対策の費用負担を少しでも楽にできるアプリ(ハッピーレシート)」を企画しました。

 

花粉症対策のための薬、グッズ、食べ物や飲み物を買ったレシートの写真をスマホで送付すると、ポイントがもらえるサービスをリリースします。
 

みなさんからのご支援をアプリ開発の一部に充てさせていただき、サービス内容を充実させたいと思っています。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

花粉症患者が考える、知りたい花粉症情報の発信


もはや国民病といわれる花粉症ですが、国民の4人に1人、都民に至っては、ほぼ半数が花粉症患者と報告されています。(花粉症患者実態調査報告書:平成28年度)

 

スギやヒノキのような木の花粉は風に乗って数十~数百キロメートル飛散するので、都心部まで到達できます。また飛散している間に花粉が破裂してアレルゲンが放出されることがあります。

 

これは花粉研究の第一人者である埼玉大学の王青躍教授から教わったのですが、破裂して小さい粒子となった花粉アレルゲンは、体内に入りやすく、さらに大気中の汚染物質とくっついて悪質化することもあります。その結果、花粉症患者さんが増加しているのです。

 

私も花粉症患者のひとりですが、花粉シーズンになると、あの辛さや鬱陶しさで生活の質が大きく下がってしまいます。シーズン中は、花粉量のニュースを毎日調べていました。

 

そこで運営している花粉症クエストでは、埼玉大学と共同でKH3000という自動花粉計測器とダーラム法という2つの手法を用いて花粉観測を行い、それを元にした花粉飛散情報の提供を春の花粉シーズンだけでなく1年を通じて行っています。

 

また、花粉飛散情報だけでなく、花粉症治療の第一人者と評される日本医科大学・大久保公裕教授が理事長を務めるNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会と共同で花粉症の治療法についてわかりやすく解説する「名医が教える!花粉症の治し方」を配信するなど、花粉症に悩む方に役立つ情報を積極的に提供しています。

 

他にも、順天堂大学・伊藤潤先生が書いた「アレルギー検査のミ・カ・タ」というアレルギーに関する本のネット配信も行っています。

 

 

花粉症クエストを運営していて感じた新たな課題

 

「花粉症クエスト」を日々運営する中で、私と同じように「患者さんたちが花粉症対策をもっとしっかり行えれば、症状が楽になるのではないか」と気づきました。

 

花粉症対策のハードルは、時間や手間もありますが、費用負担の面もあるのです。

 

インターネット調査会社のマクロミルが、スギ花粉症の患者1000人を対象に、花粉症対策にかける予定の金額を聞いたところ、平均で4,730円になりました。

 

加えて、花粉症発症年齢は年々低年齢化しています。元気な高齢者が増え、高齢になってから発症する人も増えています。仮に7歳から発症し75歳まで花粉症を患ったとすると、5000円/年×68年=34万円になります。


花粉症対策に利用される代表的なものは、目薬や飲み薬、マスクなどのグッズ、ヨーグルトなどの食品や飲料です。それぞれの金額は必ずしも大きなものではありませんが、積もり積もれば大きい負担になります。

 

その費用負担が少しでも軽くなれば、継続的にしっかり花粉症対策を行うことにつながるはずです。そこで、花粉症などにお悩みの方に少しでもお役に立てるのではないかと考え、花粉症関連商品を購入するとポイントが貯まるレシート還元アプリ「Happy Receipt(ハッピーレシート)」をリリースすることにしました。

 

 

Happy Receipt サービス内容

 

●「ポイントが貯まるレシート還元アプリ」とは?
花粉症対策に役立つ市販薬、マスクやメガネなどのグッズ、ヨーグルトや甜茶などの食品・飲料を購入し、その商品のレシートをスマホで撮って送付すると、ポイントが還元されます。

 

ポイント額は、弊社が指定した商品ごとに変わります。

例:薬「〇〇」1箱50ポイント、ヨーグルトドリンク「〇〇」1本10ポイント、など

 

●ポイントはどう使えるのか?
ポイントが一定額貯まるとAmazonギフト券に交換できます。

300ポイント貯まると、交換できる仕様を考えております。

換算額としては、1ポイント=1円という換算です。

 

●応募条件
定価以外の価格で購入されたレシートでも有効です。
対象商品ごとに応募条件は変わりますが、一例として、
(例)〇〇ドリンクヨーグルト
ポイント:10ポイント/1個
応募方法:ひとり1日1個分
対象期間:2019年〇月1日から〇月31日(この期間に購入したレシートのみ対象)
先着:1000個
対象地域:全国
対象店舗:どこのお店で買ったものでも応募できます。(ネット店舗は除く)

 

●審査方法
投稿画像中に審査に必要な項目(「購入商品名」「商品価格」「注文日・決済日」「店舗名」「電話番号」「合計金額」「購入商品」など)すべてが写っていることをご確認の上、ご投稿ください。
審査には数日~1週間程度かかります。

 

●手順

対象商品をアプリで確認

 ↓

商品を購入(どこの店舗でも可 ※ネット店舗は除く)

 ↓

商品のレシートを撮影、アプリで提出

 ↓

審査

 ↓

ポイントGET!

 

※開発段階のため、変更される場合がございます。

 

 

花粉症の症状にも、お財布にも優しいサービスを!

 

花粉症は発症すると完治が難しい病気です。薬を使って症状を抑える対症療法やマスクやメガネなどのグッズでセルフケアすることが花粉症対策の中心となります。

 

花粉が飛散する直前から薬を飲み始める「初期療法」を始め、飛散開始後にはマスクやメガネなどでセルフケアをしっかり行いながら「維持療法」と呼ばれる薬物療法を継続する必要があるため、どうしても費用がかかってしまうのです。

 

今回のプロジェクトを通じて、花粉症対策に「お金かかるなぁ」、「高い方がよさそうだけど、安い方にしておこう」という不満を感じていた人に、お役に立つことができます。

花粉症を軽くするには、症状が酷くなる前に対処することです。そのためには継続的に花粉症対策商品を用いることが有効的です。そのための一助になりたいと考えています。

そして、みなさまが花粉症などのアレルギーで生活を煩わされることなく、元気に暮らせることをこれからも応援していきます。

 

ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

 


最新の新着情報