プロジェクト概要

看病歴20年以上。
元健保組合事務長だからこそできるサービス始めます。

輝きLAND代表 「社会福祉士」「産業カウンセラー」の佐藤 美由紀と申します。健康保険組合の事務長として勤めていた経験もあります。

約30年のOL生活の中では、「家族の20年以上の看病経験」や、「心・身体に病気のある方との多数業務経験」など、あまり皆様が経験しないようなことを歩んできました。

その経験の中で、医療制度の申請や福祉制度の手続きは複雑で「誰に相談したら良いか」「何から始めれば良いか」がわかりにくいことに問題を感じていました。

そんな経験から、この度
「健康保険・年金制度・福祉制度」などを一貫して相談できる場所を目指し、活動を開始したいと考えています。

申請書類を何度もしている、20年以上の看病経験」「実際に審査をしていた、元健保組合事務長」だからこそできる、皆様にわかりやすいサービスを目指していきたいと思っています。

みなさま、どうぞ温かいご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。




 入院病棟のラウンジで聞こえてくる様々な"悩みの声"

20年以上も家族の看病をしていますと、入院病棟のラウンジにいる時間も長くなります。そのため、さまざまなご家族の会話が聞こえてきます。

ある時、ご家族がラウンジで泣いている様子を見ました。お父様が余命を告げられたとのことでした。「会社への手続きや、どこに何を相談すれば良いかわからない……」とテーブルに伏せていました。

私は長い間、看病をしていたことや、健康保険組合で働いていた時代に見慣れていたものなので、申請書類や、どこで何の手続きすれば良いかを知っていましたが、それでも大変な作業でした。各種申請書類には時効があり、知らないと損してしまうものもあります。

こういった制度や申請手続きがわからず悩んでいる人たちに対して、自分や家族が病気になったときに、慌てないための支援をしていきたいという思いが、どんどん膨らんでいきました。



 1人でも多くの人が不安なく暮らしていける世の中を目指して。

そこで、まずは介護や看病など家族の悩みを抱える主婦の人たちを対象に、少人数でのセミナーや個別の相談を始めました。そこでは、「夫が急に病気になってしまったときの手続き」など、生きていく中で、必要だが誰も教えてくれないことを説明させていただきました。

実際に受けてくださった方達からは、「女性で質問しやすい」「1日で悩みが解消されてよかった」「いざというときも、焦らずに手続きができそう」とみなさん、大変喜んでくださいました。

中には、すでにご家族が病気になられた後で、どうしようか悩んでいる人もいました。その方に、私が20年以上看病してきた中で、心掛けてきたことや各手続き方法を説明差し上げました。それによって、「前向きになれた」「やる気がでてきた」と、早速関係窓口へ行き、無事に手続きを踏み、実際に各機関からの資金的な援助など恩恵を受けることができたというお話も頂きました。



1人でも多くの人が不安なく暮らしていける世の中を実現したい。それが私の最大の目標であり、この事業の目標です。こういったセミナーや個別の相談によって、着実にその夢に向かっていることを嬉しく感じています。

しかし、現状ではこのサービスを受けていただけるのは、私の知り合いや、紹介いただいた方のみとなっています。

そこで、今回はこのサービスを普及し、1人でも多くの方に届けたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。


 プロジェクト詳細

サービスを普及していくにあたり、当初は、「個人」向けにレンタルスペースなどを開放して、当事者やその家族が参加できるようにしたいと思っていました。しかし、育児や看病等で来ることができない方や忙しく時間を割くことができない方がいます。

それであれば、授業参観などで保護者が集まった時にご説明差し上げたり、企業研修の中にこのサービスを取り入れていただき、みなさんが参加しやすい状況をつくりたいと考えました。

そのために、今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて「女性だけの営業支援チーム」を立ち上げます。「女性」に限定した理由は、病院で付き添いとして見かけるのは主婦等の女性が多く、やはり家族を支えるのは「女性の力が大きい」のではないかという考えからです。 

セミナーの紹介

講演・セミナー内容:「看病・介護について知っておきたい大事な話」
備考:突然訪れる看病・介護問題。慌てないために是非知っておいて欲しい制度等。

講演・セミナー内容:「知らないと損!病気の時の各種申請書類」
備考:高額療養費、傷病手当金、被扶養者認定、医療費控除、生命保険…。各種申請には時効があり「知らないと損」をしてしまいます。

講演・セミナー内容:「心・身体に病気のある方と一緒に業務するには?」
備考:心・身体に病気のある方々(男女)との業務経験が多数あります。抱える悩みをどの様に一緒に解決してきたのか?

講演・セミナー内容:「2人に1人がガンの時代/家族がガンになった時出来る事は?」
備考:20年以上どの様に家族を支えてきたのか?自分の気持ちもどの様にコントロールしてきたのか?など自らの体験等

講演・セミナー内容:「生命保険会社への請求もれの多いケース」
備考:毎月の保険料は安くないと思います。時効なしで扱ってくれる会社もあります。まずは勘違いを見つけましょう。

講演・セミナー内容:「看病しながらお金をかけずに起業してきた方法」
備考:特に40代以上の起業は、看病・介護等で家族からの反対も…。自治体の活用、オフィス選び、資金面(調達、融資)、自分でHP作成など。専門家に支払わないでどの様に進めてきたのか?

カウンセリング・相談:「女性同士だから理解できる”女性限定の相談”」
カウンセリング・相談:「障害をお持ちの社員様の”心の悩み相談”」

 


 

ご支援いただいた資金については、こういったセミナーを、様々な場所で実施していくために、活動資金として大切に使わせていただきます。

 

 「病気治療と仕事を両立できるきっかけに

現在、働く人の約3人に1人が病気を抱えながら仕事をしています。2人に1人がガンの時代と言われているくらい、病気は誰もがかかる可能性があります。そのため、治療を受けながら安心して働くことができる「病気治療と仕事の両立」に関する支援は、すべての働く方にとって必要な制度と言えます。

そんな現代だからこそ、複雑な医療制度や福祉制度を理解していただき、不安なく暮らしていただきたいと切に願っています。今回のプロジェクトは、「企業・社員・家族」みなさまに幸せを届けるための、はじめの一歩です。

また、「女性だけのプロジェクトチーム」をつくることによって、さまざまな場面で、女性の必要性を知られることになるきっかけにもしたいと思っています。日本はまだまだ女性の社会進出が少ない状況ですが、主婦でも、看病をしながらでも、仕事が出来る機会を増やして行きたいと考えています。

みなさまの温かいご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

 



 

 


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