プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

生まれ育った地域の方々に喜んでもらいたい!

2016年9月17日~25日に地元の方がモデルとなる作品展を廃線列車で開催


はじめまして、後藤稔と申します。書家ごとうみのるとして、地元兵庫県の多可町を拠点に国内外を問わず活動しています。地元の足であったJR鍜冶屋線の廃線をきっかけにお祭りも衰退している現状を変えるため、今回は、隣町西脇市在住のカリカチュア作家の齋藤公志郎氏と一緒に地域を盛り上げるための作品展を開催します。カリカチュア作品とは、単なる似顔絵ではなく、内面に潜む個性を捕らえユーモアたっぷりに描くものです。

 

書家とカリカチュア作家が地元の方々をモデルにして作品を制作し、現在は廃線となったJR鍜冶屋線の列車を使って作品展を行い地域活性に繋げるというプロジェクトです。それに伴う展示費用、会場費などが不足しています。

 

地元の町のために、地元の方が主役となって楽しんでいただく作品展を開催したい!皆様のご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

(左)カリカチュア作家・齋藤公志郎、(右)書家・ごとうみのる

 

 

町のシンボルであったJR鍜冶屋線が廃線となり活気が減少

地元のカリカチュア作家と書家のコラボ作品で元気になってほしい!

 

同じ地元で活動するカリカチュア作家の齋藤公志郎と書家・ごとうみのるが、自分たちが生まれ育った町の方々に喜んでもらうためにできることをしたいと思い、コラボ作品展を企画しました。地元の方々に作品のモデルとなっていただければ、地元の人に集まってもらえますし、さらにそこには、コミュニケーションが生まれるのではと考えました。昨年初めて、兵庫県西脇市にある「旧来住家住宅」で、西脇市、多可町ともに合併10周年の記念イベントとして開催しました。13日間の開催で述べ1,400名の方が来られました。

 

来場者からは、「知っている方がモデルになっているので、身近に感じたし面白かった」、「作品をみて、地元にもこんな方がいるということをはじめて知りました」、「この地域も元気があって捨てたモンじゃないなと感じました」などの声をいただきました。地元の方が主役となり、より親しみをもって参加いただけた点や、地域の方同士でのコミュニケーションがとれたことで、たくさんの笑顔が生まれた点がとても良かったです。私自身、地元の方々と繋がりをもてたことが、これから地元に元気を与えていくためにも大変収穫になりました。

 

昨年、初めて書とカリカチュアの融合作品展を開催。13日間の開催で1,400名が来場

 

地元の方が主役の作品展「知っている方がモデルになってるので、身近に感じたし面白かった」

 

 

”辛口ユーモアたっぷりの絵”と”優しい書”の融合

かつて地元の足であったJR鍜冶屋線の列車に展示をし、地元の人を笑顔に


モチーフとなる人を単に似せるのではなく、内面に潜む個性を捕らえ、辛口でユーモアたっぷりに描くカリカチュアと、その人をみて直感で優しい書を綴る書とのバランスの良いコラボの作品展です。作品のモデルは、西脇市長と多可町長から数珠繋ぎで地域の方々を紹介してもらい、人と人とを繋ぐという方法です。そして会場は、惜しくも1990年に廃線となった、両市町をまたいで運行していた旧JR鍜冶屋線の鍜冶屋駅駅舎跡の鍜冶屋線記念館です。

 

JR鍜冶屋線は、戦前戦後、そして高度成長期に地元の足になった鉄道です。その時代に、地場産業の播州織が地域の経済を支えたのですが、多くの方がこの鉄道に乗って地方から出稼ぎに来られてました。また、この鍜冶屋駅近くにある金比羅神社の秋祭りは、兵庫県の播磨国を指す播州の三大祭に数えられる祭りなのです。かつて祭りのときは10万人を超える参詣者があり臨時便も多数でていました。駅から神社までの界隈は大賑わいで、それが思い出となっている方も多くいらっしゃいます。しかし、廃線になってからは祭り自体の賑わいも衰退しています。だからこそ、この場所に人が集うことが地域を盛り上げるきっかけになると考えています。

戦前戦後、そして高度成長期に地元の足になったJR鍜冶屋線

 

 

作品が連なり、人と地域が繋がる。


今回のプロジェクトを通して、地域に笑顔の輪が広がればと考えています。作品展に来ていただいた方が、作品をみて笑っていただく。数珠繋ぎでモデルになってもらっているので、そこにも繋がりが生まれる。そして、これまで許可を取らないと開放されなかった鍜冶屋線記念館を使うことで、思い出に浸ってもらう。それらが、地域に元気を与えていけるのではないかと考えています。

 

カリカチュア作品と書で、地元の方を笑顔にしていきます。皆様の応援をどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

◆◇ご支援金の使途について◇◆

・額
・用紙、飾り布、画材など
・チラシ印刷代
・会場費

・その他諸経費 など

 

 

◆◇リターン◇◆

【3,000円】サンクスレター

・感謝の気持ちを込めてサンクスレター

 

【5,000円】書家ごとうみのるの作品
書家ごとうみのるがあなただけの書き下ろし作品をつくり送ります。

サイズは約12×14cmの小色紙で額無し。

 

【10,000円】齋藤公志郎のカリカチュア作品:
カリカチュア作家齋藤公志郎が、あなたの似顔絵を書きます。

サイズはB4で額無し。

 

【20,000円】書と似顔絵のコラボ作品:
書家ごとうみのるとカリカチュア作家齋藤公志郎があなたの似顔絵とあなただけの書をコラボした作品を作ります。サイズはB4で額無し。

 

【50,000円】書と似顔絵のコラボ作品プレミアム:
伝統和紙・杉原紙を使って、書家ごとうみのるとカリカチュア作家齋藤公志郎があなたの似顔絵とあなただけの書をコラボした作品をプレミアムに作ります。サイズは約27×32cmで額付。

 

【100,000円】作品展にあなたの作品を展示:
今回の作品展に作品を展示します。作品展終了後に作品をお渡しします。
 

 


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