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成立

元気に歩ける喜びを!ケニアの貧しい子どもに運動靴を寄贈

日本リザルツ

日本リザルツ

元気に歩ける喜びを!ケニアの貧しい子どもに運動靴を寄贈

支援総額

1,834,000

目標金額 1,500,000円

支援者
147人
募集終了日
2020年2月4日
147人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2019年12月07日 01:56

スナノミ症に関するこれまでの取り組み

みなさん、こんにちは。
日本リザルツは国会議員の先生、省庁、企業、そして日本国民の皆さんとスナノミ症抑止に向けたアドボカシーを実施しています。今後のアドボカシーに向けて、ケニアと日本、そして日本リザルツの取り組みを振り返ってみました。

 

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スナノミ症:日本とケニア国友好の歴史

2014年 ケニア保健省においてスナノミ症のガイドラインができる

2015年 33日をスナノミデー「JiggersAwarenessDay」に定める

2016年 12月:秋野公造参議院議員とあべ俊子外務副大臣(現)がすなのみ村を訪問

2017年 3月:佐々木さやか参議院議員が参議院予算委員会でスナノミ症に関して国会質問

    6月:エチオピア航空の協力のもと、1万足の運動靴がすなのみ村に届く

     7月:小倉將信衆議院議員、山際大志郎衆議院議員、イボンヌ・チャカチャカさんとスナノミ抑止キャンペーンを実施

2018年 5月:秋野参議院議員が参議院予算委員会でスナノミ症に関して国会質問

     7月:外務省の支援で、スナノミ症抑止に向けてすなのみ村の学校が改修される

 

しかし、まだまだ課題があります。スナノミ症にかかるのは、ケニアでも農村部や田舎の最貧困層の人々です。そのため、ケニア保健省内にスナノミ対策を取り扱う確たる部署がありません。

また、三大感染症のように国家戦略もなければ、強力なドナーもいないため、予算もついていません。2014年にガイドラインができましたが、こちらはスナノミ症についての概要と治療法がまとめられているのがほとんどで、戦略や実施事項が書かれているわけではありません。

200万人いると推定されているケニアのスナノミ患者。彼らが健やかに暮らすことができるよう、ケニア保健省を中心としてトップダウンでスナノミ根絶を目指す気運が高まればと願います。

運動靴を寄贈する団体は?
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リターン

3,000

気軽に応援コース

気軽に応援コース

・お礼のメール
・活動状況をニュースレターでメール配信

支援者
82人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

5,000

リザルツ応援コース

リザルツ応援コース

・お礼のメール
・活動状況をニュースレターでメール配信
・活動内容が入った冊子をプレゼント

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

10,000

UHC実現コース

UHC実現コース

・お礼のメール
・活動状況をニュースレターでメール配信
・SDGs、UHCに関するグッズをお届け(エコバッグ、Tシャツ、特性クリアファイルなど)

支援者
48人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月

30,000

大応援団になりますコース(企業様向け)

大応援団になりますコース(企業様向け)

・お礼のメール
・活動状況をニュースレターでメール配信
・GGG+フォーラム2020等のシンポジウムで発言機会を提供
(2020年7月、東京、ルポール麹町で開催予定:詳細は2020年5月までに決定)

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年4月
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