スキンケアの中で日本人が最も使い心地にこだわりがあるのが化粧水のような気がします。海外のスキンケアブランドでは化粧水を作っていないところもあるくらいなので、日本ほど重要視されていないのかもしれません。

 

今回の化粧水開発では、使い心地をよくするアルコール類とシリコン類を使わないと決めていたので、使い心地の調整にはとても苦労しました。

 

「すっと浸透して」とよく言いますが、全部浸透してしまうと肌の表面には何もなくなり、使って使わなくても同じように感じてしまいます。しかし、「浸透しない」(肌表面にとどまる)成分が多すぎるとベタつきを感じます。

「浸透する」と「浸透しない」のバランスがとても難しい問題でした。

 

それを解決したのが多重ナノソームとサクランの組み合わせです。

 

多重ナノソームは水溶性と油溶性の層から成るマイクロカプセルで、層が壊れながら肌の深部まで有効成分を届けます。サクランは水をたっぷり抱えて肌の表面に留まり、肌表面をみずみずしく滑らかに保ちます。

 

この繊細なコンビネーションの技をぜひご体験いただきたいです。

 

クラウドファンディングも残り6日となりました。
ご支援よろしくお願いします。

新着情報一覧へ