画面が隠れてしまうなら、やはりバンドは駄目ということで、今度はケースにしてケースの背面にイヤホンを留める構造にしてみました。

更に、落下防止の為の指を入れるホルダーも付けられるようにしたのです。

 

 

この構造も前例が無かったので、再度特許出願し、また前回と同じ70社に再提案しました。

 

今回は嬉しいことに2社ほどオファーがあり、約一年ほどやり取りいたしました。

これで、ようやく商品になるか、と期待しかけていましたが、

結局、製作が困難などの理由でご破算になり、目の前が真っ暗になりました。

 

現実の厳しさ第二弾であります。

 

 

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