割木の確保

茅葺きの家の囲炉裏で火を焚くには割木が必要です。

 

でもそれの確保がなかなか難しい。

 

量販店なんかに割木は売っていますが、1束300円から500円もします。

 

とてもそんなにお金をかけてまですることはできません。

 

板取は山の中にあるので割木の確保なんかは簡単だろうと思われるかもしれませんが、枯れ枝を集めるくらいは出来ても、一年中囲炉裏で火を焚き続ける量を確保することはとても出来ません。

 

そんなとき自治体が行う河川工事で出てくる河原に生えた木を貰うことが出来ます。

 

それが割と役に立ってくれます。

 

先日も近くの孫谷川の河川工事が行われて、その時に伐採された木を貰ってきました。

 

 

太い木は重機を使わないととても持てないので、手で持てる木を貰ってきて割木小屋に保管しました。

 

 

割木は長めなので囲炉裏で燃やす時にはもっと短く切って使います。

 

だんだんとお客さんを迎える準備が出来つつあります。

 

 

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