けいせつ基金の活動を応援してくださる方の中には、なんと!

犬が嫌いだと自認する方までいます。

 

僕がパネル展で活動を説明していたとき、一人の男性が僕に話しかけてきました。

「私は犬が大っ嫌いなんですよ。子供のころに野良犬によく追い掛け回されてね。うちの娘も小学校の通学路に犬がいて怖いって…。だけど、あんたの活動はいいね。これなら野良犬が減る。応援するよ。」

 

けいせつ基金は協力病院を持ちません。飼い主がいる犬の手術ですから、飼い主さんが指定した病院で手術していただいています。

 

だから、手術費用は定価です。その点では、動物病院の先生方にもご無理を強いることはありませんので、近隣約20の動物病院さんが、大変好意的に協力してくださっています。

 

中には「なかなかできることではありませんよ」と、ご支援金を下さる先生まで。(実は1件だけ、ご理解いただくことができず、手術をお願いできない病院があることも正直に記しておきます)

 

けいせつ基金には、これといった対立する相手が思いつかないんです。

 

動物愛護活動では、これはなかなか稀有なことだと思っています。

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