けいせつ基金は、多くの皆さんにご支援をいただいて活動しています。

 

たくさんのご支持いただくためには、もしその活動に疑問を持たれているならば、それをきちんと説明し、ご納得いただかなければなりません。

 

当初一番多かった疑問は

「なぜ飼い主のいる犬を対象とするのか?」

「飼い主の責任は?」

…といったものでした。

 

けいせつ基金の利用者様は、ペット屋さんに行ってお金を出して「積極的な動機」で犬を買い求めた方々ではありません。

 

慈悲・慈愛の心で、身寄りのない犬の面倒を見始めた方々ばかりです。(訪問の際、そうでなかったと感じた場合は、お断りもしています。)

 

そもそも「責任」などなかった人が、捨てる奴らの責任の「尻拭い」をしてくださっている…そう僕は感じています。(この活動がうまくいった数年後には、そもそも捨てる奴らもだいぶ少なくなっているはずです。雑種自体が捨てるほど多くはいなくなっているからです)

 

今日は久しぶりに、お申し込みの訪問があり、そのことを今日のブログに書きました。

 

けいせつ基金が基金利用者様を、基金利用者「様」と呼ぶ理由を綴っておきましたので、是非ご覧ください。

 

http://ameblo.jp/totojanice/entry-12194275489.html

 

 

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