プロジェクト概要

 

 

これまで、皆さまのご協力のもと開催をしてきた

「全日本選抜剣道七段選手権大会」。

 

2019年も開催を継続するために、

みなさまの力を貸して下さい。

 

 

 

高いレベルの剣士がしのぎを削る「全日本選抜剣道七段選手権大会」

 

みなさま、こんにちは。ページをご覧いただきありがとうございます。月刊「剣道時代」編集長の小林伸郎と申します。

 

私は、2019年の開催で第6回目を迎える「全日本選抜剣道七段選手権大会」の運営を行っています。


3年前からはこの大会開催のためにクラウドファンディングに挑戦し、これまで、多くの方にご支援をいただきました。復活した大会は、七段日本一を目指す選手たちにとって大きなチャレンジの場となっています。誠にありがとうございます。

 

 

私は20年ほど前、熊本県錦町で開催されていた「全日本選抜剣道七段選手権大会」を取材しました。そこで見た選手のしなやかな動きと迫力に圧倒されたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

しかし、全日本選抜剣道七段選手権大会は諸般の事情により平成18年に開催された第17大会を最後に中止。それ以降、開催されていませんでした。そのため、七段剣士が個人戦に出場する機会はきわめて少なくなってしまったのです。

 

そこで私は、これまで幕を閉じていた「全日本選抜剣道七段選手権大会」を、雑誌「剣道時代」の創刊500号の記念と共に、神奈川県剣道連盟と共催で復活させました。

 


 

 

剣道七段のエキスパートが試合をする唯一の舞台を継続へ

 

剣道には段位があり、初段からはじまり八段まであります。その中でも、七段は最も上の八段から二番目の位置にあります。

 

狭き門を突破した者の中でも、さらに自分と同じくらいのレベルの者たちと競い合うことは、剣士にとって自分の実力を図る機会になるだけではなく、弱点の発見や自分よりも上の者の強みを学ぶ場にもなります。

 

さらに、強者が集うこの大会で結果を残すことは、七段剣士にとっても大きな目標になり、今後の剣道界を背負う彼らが、頂点を目指して集い、日頃の成果を披露することは、剣道界の質向上にもつながるのです。

 

現在、このような剣道七段のエキスパートが試合をする舞台は、この大会しかありません。だからこそ、これからも継続させて行きたいと考えています。

 

しかし、大会を継続開催するためには資金が必要となります。その運営費用全体の400万円のうち、100万円が不足しています。選手達のためにも今年も開催を継続していきたいと考えています。昨年に引き続き、ぜひ皆さまのお力添えをいただければ幸いです。

 

 

 

著名な剣士達が繰り広げる、白熱の戦いを


大会のコンセプトは「第一試合から決勝戦」。当日は、4人1組のグループでリーグ戦を行い、各組の2位が決勝トーナメントに進出します。


出場選手は、かつての全日本剣道選手権大会、世界剣道選手権大会優勝者をはじめ、全国規模の大会で活躍してきた選手ばかりです。どの試合も、目を離すことができない著名な剣士が対戦するようにしています。

 

全日本剣道選手権大会の中継でみた顔ぶればかりであり、彼らは全日本選手権に一区切りし、指導者として後進の指導にあたっていますが、自分の修行も継続しています。彼らの試合が見られるのは、この七段戦しかありません。

 

開催日:2月3日(日)

開催場所:神奈川県立武道館(http://kanagawakenritsu-budokan.com/

 

 

 

剣士たちが切磋琢磨することで、今後の剣道界を盛り上げていきたい

 

昨年も開催し、剣道ファンの愛好家の方々からも「継続してほしい」といった嬉しいお言葉をいただいています。

 

現在会場となっている神奈川県立武道館は、狭い会場の板敷きに座ってご覧をいただいているにもかかわらず、毎年たくさんの方々にご来場いただいております。

 

そんな毎年足を運んでくださるみなさまのためにも、大会を継続して開催していきたいと考えています。

 

そして、今後の剣道界を背負う剣士たちが頂点を目指して集い、日頃の成果を披露することで、剣道界の質向上にもつなげていけるような大会にしていきます。

 

この取り組みに、みなさまの力を貸して下さい。応援・ご支援をよろしくお願いいたします!

 


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