1月29日(日)の午後、尾張名古屋から医療改革の狼煙が上がりました。『第1回日本健康創造研究会』。患者さん目線から『明日のしかるべき医療』への提言を全国に向けて発信しました。

 

先ず、佐々木和郎先生が統合医療の重要性を強調し、『日本健康創造研究会』の設立意義と今後の活動方針を述べました。

 講演1で髙橋徳先生は、視床下部オキシトシン(愛と信頼のホルモン)の生理作用を解説し、宗教心の本質である『利他の心』を育む事が、オキシトシンの分泌を促し、自身の健康に繋がるということを大脳生理学の視点から解説しました。

 講演2で長堀優先生は、量子論や東洋的一元論を紹介し「病院や診療所を単に病気を治す場だけではなく、人生を考え健康を考える場に」と訴えました。

 ラウンドテーブルデイスカッションでは、脳腫瘍の患者の手術前後での心の葛藤を聞いた後,3名の医師達が議論しました。

 

その後の懇親会では、参加者70名全員が『郡上踊り』を踊りました 。踊りは運動療法と音楽療法の利点を併せ持ち、将来の有力な療法になりうる可能性があります。

新着情報一覧へ