みなさま、こんばんは!

 

 

本日は、今一度私どもの想いをみなさんに知っていただき、

 

このプロジェクトのゴールをみなさまと共有できたらと思います。

 

 

 


READY FOR?で数多くのプロジェクトにご支援いただいているみなさまどなたも、

 

一度は「受験」というものを経験したことがあると思います。

 

 

 

みなさまにとって受験は、いい思い出ですか?それとも思い出したくないものですか?

 

 

過程も結果も人それぞれ、ですが多くの方にとって受験は、人生の中で大きな分岐点であり、そこで学ぶものはその後の人生においても大きな意味をもつものになっているのではないでしょうか。

 

 

 

 


2011年3月11日、日本人が決して忘れられないあの日、多くの方が被災しました。

 

 

連日連夜、ニュースで津波や原発の被害の映像が映し出されるたびに胸が痛みました。

 

 

 

それと同時に、私たちが心配したのは東北で暮らす受験生たちのことです。

 

 

 

3月11日といえば、高校生にとっては国立大学の後期日程入試日でした。

 

 

地震の影響で試験が中止となり、愕然とする子たちが何人もいました。

 

 

中学生も、入試当日を直前に控え最後の追い込みをかける時期です。

 

受験の不安とあいまったその時の心情は想像するだけで苦しくなります。

 

 

 


あれから三年以上が経過しましたが、ニュースで報道されないところ、普段人が目を背けているところでは、いまなお多くの方が苦しみながら懸命にたたかっています。

 

 

 

 


改めてみなさまにお願い申し上げます。

 

 

被災地でたたかう受験生たちに、最高の受験の思い出を、


たとえ直接会ったことはなくても、自分たちには支えてくれる人たちがいる

 

 

日本人でよかった、日本に生まれてよかった

 


一人でも多くの子どもがそう胸を張っていえる世界をつくるために、

 

 

みなさまのお力をお貸しください。