皆様ご支援ありがとうございます。

 

プロジェクト公開から早や5日が経過いたしました。

既にご支援頂いた皆様、本当にありがとうございます!

募金状況は、他の鉄道車両保存プロジェクトと比較して、出足が遅い感が否めず、PR不足を痛感しているところです。

 

当方でも、平成筑豊鉄道を通じ、マスコミ各社に情報発信を行いPRは展開しているのですが、既にご支援頂いた皆様をはじめ、個人ブログやページをお持ちの皆様で、情報発信にご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

 

そうした中、鉄道ファンの皆様になじみの深い、交友社刊「鉄道ファン」web版に当活動を掲載頂きました。

掲載の依頼は以前から行ってはいたのですが、たまたま編集部の方が福岡県内での取材のため、23.24日と北九州市においででしたので、当会の幹事が九州鉄道記念館の宇都宮副館長とともにお会いし、この活動にかける思いと今後の取り組みを説明させて頂きました。

アドレスは下記ですので、どうぞこちらもご覧ください!

http://railf.jp/event/2016/08/26/060000.html

 

また、25日には地元新聞社の取材を受けました!

取材には当会の前田会長のほか、全面協力を頂いている平成筑豊鉄道の迫田常務にも出席頂き、当活動の趣旨や内容についてお話しさせて頂きました!

前田会長も、迫田常務も永らくディーゼルカーの保守に携わったベテランで、お2人とも、事前にひたちなか海浜鉄道様からお見せ頂いた図面や、ツナギ図と呼ばれる電気配線図を前に、キハ2004号について熱く談義が続いていました。

この春着任した迫田常務は、本プロジェクト以外にも、貴重な車両保存に向け、たくさんの夢をお持ちのようですので、どうぞ夢の第一歩に向けて、皆様のご支援を引き続きよろしくお願い致します!

 

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