長い階段をのぼりきると、でーんと春日山神社が待っています。

 

山形県米沢市の上杉神社より分霊され、謙信公を祭神に祀った神社です。
明治34年(1901年)に、童話作家・小川未明の父である小川澄晴によって創建されました。
日本近代郵便の父・前島密も援助したといわれています。
直線的でがっしりとした神明造の社殿は見応えがあり、境内に隣接する春日山神社記念館には、謙信公の遺品・資料などが展示されています。
また、小川未明の「雲のごとく」の詩が刻まれた石碑や、童話をモチーフにした石像なども見ることができます。

 

せっかくなので、お参りするランナーさんも多いです。
秋は紅葉が真っ赤に染まってきれいですよ。

上杉謙信ファンならずとも、気になる名所ですね。

これから何がしかの戦いに臨むような方は、是非お参りを。

 

お参りで一息ついたら、いよいよここから本丸攻めです。

新着情報一覧へ