こんばんは!きっかけバス47です。
おかげさまで16日目の今日94名の方から113万円ものご支援が集まっております。本当にありがとうございます。

今日はきっかけバス47運営メンバー「えも」こと江本珠理のブログ記事を一部紹介したいと思います。

「えも」は、兵庫県在住の大学四年生。いつもスカイプにてミーティングに参加しています。そんな「えも」が、今年の春大阪で地震が起きた際の経験をもとに、プロジェクトへの思いをつづってくれました。


(左上が「えも」)


少し大げさかもしれない。
たった一回の、大震災でもなんでもない、地震です。
それでも、3.11が全く「自分ごと」になっていないのではないか。明日はもっと大きな地震がくるかもしれない、そんな想像が出来ていない。
そんな自分にとてもショックを受けました。

もちろん、何事もない、のが1番大事です。地震があっても、確かな交通網や、パニックにならないところは、本当にすごいと思います。

でも、
これが地震に対する「関西」の距離感なのかもしれない。
どうしても「実感する」ことなく日々を過ごしてしまう。
何かあっても、いつか忘れてしまう。

時間と距離の重さを感じました。

だからこそ。
直接、現地を観る大切さ、を全国に届けることができたなら。

このきっかけバス47は、最終的に2000人を巻き込むプロジェクトにします。
2000人の学生が、被災3県を感じて、 それをひとりひとりが誰かに伝えて、別の2000人に繋ぐことができたら。
震災は、福島は、合計4000人の自分ごとになります。
その4000人が、別の4000人に。

日本の人口なんて、あっという間に達成です。

このきっかけバス47が、 あなたが東北を感じるきっかけになったら、 それはあなただけじゃなくって、 日本人みーーーーんなに繋がるバトンになるのでは、ないでしょうか!

だからこそ、このプロジェクト、初めの47人を、全力で東北に送りたい。
達成できたら、そしたら、日本は変わるんじゃないかな、って、こっそり期待しています。



全文はこちらからご覧いただけます。ぜひお気軽にご感想をお寄せください。
これからもメンバーのブログやこのプロジェクトに寄せる思いを紹介していきたいと思います。


最後に、現在の都道府県別支援状況を報告いたします。

1位: 愛知県、大分県(10枚)
3位: 埼玉県(8枚)
4位: 京都府、長崎県、東京都(7枚)



各都道府県10枚ずつ集まることで成立するきっかけバス47。引き続きご支援よろしくお願い致します。

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