プロジェクト概要

九州工業大学

学生フォーミュラ「KIT-formula」の挑戦!

 

九州から全国に通用する車両づくりを実現し、

学生フォーミュラ日本大会で上位入賞へ。
 

みなさまのご寄附をお願いいたします!

 

〜達成のお礼とネクストゴールについて〜

 

KIT-formula2019年度代表の上原隆輝です。クラウドファンディング公開開始から10日目の6/4 (火)、目標としていました50万円を達成することができました。

 

こんなに早く目標額を達成できたのも、ご支援してくださった皆様の深いご理解と温かいお気持ちがあったからこそです。この場をお借りしまして、改めまして感謝申し上げます。
 
正直プロジェクト開始前は、「本当に成功するのか」チーム全員が不安に感じておりました。しかし、いざクラウドファンディングが始まると、開始すぐに多くのご寄附をいただきました。非常に驚きもしましたが、と同時に皆様の温かい気持ちに触れることができ、今回クラウドファンディングを行って良かったと感じました。
 
コメントも全て読ませていただいております。皆様のお気持ちを知り、大変励みになっています。
 
ただ、今回目標金額を達成しご寄附をいただく以上、皆様のお気持ちに応えられるようより一層責任感をもって活動しなければいけないと感じています。
 
皆様のご期待に応えられるよう大会までの期間を精一杯活動してまいります。
 
プロジェクトの日数がまだ20日以上残っておりますので、大変恐縮ではございますが、ネクストゴールを設定し引き続きご寄附をお願いしたいと思います。
  
【これまでご支援いただいた50万円の使途】
当初の予定通り、ホイール3セットの購入費用として大切に使わせていただきます。
 
【次のゴール設定80万円までの資金の使途】
大会本会場である静岡県エコパで行われる試走会へ参加するための遠征費用として使わせていただきたいと思います。

 

KIT-formulaでは結成から今まで、大会本会場で走行する機会が大会当日しかありませんでした。そのため車両のセットアップやデータ収集をすべて別の場所で行うしかありません。

 

しかし、九州には大会会場並の綺麗な路面や大会コースを作ることができる広い敷地がほとんどありません。かといって年に何度も静岡県まで車両を輸送する余裕はなく、車両の状態は大会会場でようやくわかるという状況でした。
 
大会本会場で走ることは、車両性能の確認や車両データの収集、ドライバーのコースへの習熟など、目標とする順位を達成するための大きな要因となります。
 
そこでぜひ皆様に更なるご支援をいただき、大会前のエコパでの試走会に参加したいと考えております。
 
皆様の温かい応援と励ましの言葉を糧に、九州から全国に通用する車両づくりを行ってまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 
九州工業大学学生フォーミュラ「KIT-formula」
2019年度代表 上原隆輝

 

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ごあいさつ

 

ページをご覧いただきありがとうございます。九州工業大学学生フォーミュラ「KIT-formula」2019年度代表の上原隆輝と申します。


「学生フォーミュラ」とは、フォーミュラカーの設計・製作を通してものづくりの本質やプロセスを学ぶことができる活動です。大会では車両の速さだけではなく、車両のコンセプトやコスト、フォーミュラカー販売を想定したビジネスモデルなどのものづくりの総合力が評価されます。

 

私たちKIT-formulaは結成15年目を迎え、メンバーは18人の新入生を加えた総勢43名。毎年静岡県で開催される「学生フォーミュラ日本大会」への参加に向けて、日々活動をしています。

 

「学生フォーミュラ日本大会」には、2005年度の第3回大会から本州以外のチームとして初めて出場を果たし、2015年度には過去最高順位である8位を獲得。全種目完走・完遂を4年連続で達成するなど、信頼性の高い車両づくりを行うことができるようになってきました。
 

「九州という地方から全国に通用する車両をつくる!」という想いを胸に、更なる車両の改良を行っている私たちの目標は、今年の大会でチーム史上3度目となる総合順位9位以内に入賞することです。

 

ですが、目標を実現させるために必要な車両開発で、重要な鍵を握るホイールを新たに購入するための費用が不足しています。

 

そこで今回、その費用の一部をみなさまにご寄附いただきたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。ご寄附・応援をお願いいたします!

 

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チーム歴代最速の車両から見えた弱点
徹底的な車両の軽量化へ
 

ー昨年度の結果

 

私たちは前年度大会で汎用ECU(エンジンコントロールユニット)の採用や、エアロデバイス搭載など、積極的な開発を行いました。

 

その結果、周回走行を行う競技にてチーム史上最速タイムを記録することができ、車両性能の大幅な向上を達成しました。

 

これは嬉しい結果でしたが、一方で他チームの性能向上も著しいものでした。

 

トップとは5.9秒もの性能差があり、また最も得点配分の高い耐久走行にて、私たちのチーム車両は出走直前に大雨に見舞われため得点を伸ばすことができず、大会では総合順位38位と目標とは程遠い結果となってしまいました。

 

この結果から、私たちが目指す総合順位9位以内を達成するには、トップと約3秒以内の性能をもつ車両を開発しなければいけないことがわかりました。

 

 

ー現在進めている開発

 

私たちは昨年の結果を踏まえて、現在下記の開発を進めています。


<開発内容>

・30 kg以上の大幅な軽量化

・ドライバーポジションやエンジン搭載位置変更による低重心化

・2ペダル化によるドライバーの操作性向上と軽量化の実現

・例年よりも100mm近くトレッド幅(車両の横幅)を広くすることによる運動性能の向上

 

 

ー最大の課題は車両の軽量化

 

昨年度の最大の弱点であった重量を30 kg以上軽量化することができれば、車両の運動性能を大きく向上させることが期待できます。

 

そのために、車両のホイールを13インチから10インチに変更したいと考えています。

 

ホイールはタイヤとともに回転し、路面と車体の間を結ぶ重要なパーツです。ホイールを小さくすることで、ホイール周りのパーツもそれに伴い軽量に製作することができます。

 

また、車両の中心から最も離れたホイール周辺の軽量化は、他パーツの軽量化よりも運動性能向上に大きな影響を与えます。

 

現在、日本大会の上位チームでは私たちと同じように大径の13インチホイールを採用するチームは軒並み減少しています。このままでは今後、運動性能の面において大きな差をつけられてしまう可能性もあります。

 

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軽量化のために小径ホイールを購入し、運動性能の向上を目指す
 

今回みなさまからご寄附をいただき、10インチホイールを大会で最低限必要な3セット購入させていただきます。

 

前回、私たちのチームの車両は歴代最速の車両ではあったものの、新しくエアロデバイスを搭載した影響などで車重が260 kgを超えてしまいました。これは、元々重い4気筒エンジン勢としてもかなり重量級の部類となっていたのです。

 

このプロジェクトが達成しホイールを購入することができれば、サスペンション周りだけで11kg以上の軽量化と、ヨー慣性モーメントの低減を達成することができ、30kgの軽量化に向けて大きな前進となります。

 

しかし、大会のたびに九州から静岡までの車両運搬費やメンバーの移動費などで多くの資金が必要となるため、このままでは、新たにホイールの購入資金を捻出することが難しい状況です。

 

これまで、本州で開催される勉強会や大会本会場への試走会なども、資金の問題で参加できない状況でした。ですが、地道に努力を重ねてきた結果、上位に食い込めるまでの実力をつけることができるようになってきました。

 

ここまで頑張れたのは、私たちの「九州という地方から全国に通用する車両をつくる!」という思いがあったからです。九州からでも上位に食い込めるんだということを、全国に証明したいのです。

 

 

 

総合優秀賞のための第一歩!
 

私たちは九州を含めた地方勢がまだ達成したことのない、日本大会総合優秀賞(6位以内入賞)を一番大きな目標として掲げています。

 

そのためにも、今年度の日本大会にて上位チームに通用するレベルである総合順位9位以内に入賞することは、大きな一歩となるのです。

 

地方というディスアドバンテージを跳ね返し、上位に食い込むことで、チームのレベルアップに繋げたい。そして、「九州から全国に通用する車両づくり」を証明したい。

 

私たちの挑戦に、みなさまの力を貸してください!ご寄附・応援をお願いいたします!

 

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税制上の優遇措置について

 

九州工業大学へのご寄附については、確定申告を行うことにより、税制上の優遇措置が受けられます。

 

なお、寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が本学に入金された日付で発行いたします。本学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。


(例)募集期間が2019年6月30日までのプロジェクト:寄附金領収書は、2019年8月の発行となります。

 

≪個人様のご寄附≫
○所得税の控除
寄附金額(当該年分の総所得金額等の40%を上限とする。)から2,000円を除いた額を所得から控除することができます。

寄附者の所得に応じた税率を寄附金額に乗じて、控除額が決定されます。
(寄附金額-2,000円)×(所得に応じた)税率→所得税額から控除

 

○個人住民税の控除
本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している都道府県・市区町村にお住まいの方は、所得税の控除に加えて、翌年の個人住民税の控除を受けることができます。


【個人住民税控除対象の都道府県・市区町村】
・都道府県:福岡県   
・市区町村:北九州市、飯塚市  

 

具体的には、寄附金の額から2,000円を控除した額に、県民税率、市町村民税率を
乗じた額(市区町村で指定されていない場合は県民税率のみの率を乗じた額)が、翌年の個人住民税から控除されます。

 

・北九州市(寄附金額-2,000円) ×10%(県民税2%+市民税8%)
・飯塚市(寄附金額-2,000円) ×10%(県民税4%+市民税6%)

 

福岡県の条例により、本学への寄附金については、県民税の税額控除対象となっていますが、市町村民税については、各市区町村の条例により取り扱いが異なっております。


控除を受けるためには、本学が交付した寄附金領収書等を添付して申告を行なう必要がありますので、具体的な手続きについては、市町村民税への適用の有無を含め、お住まいの市区町村税務担当課へお問い合わせください。

 

≪法人様のご寄附≫
本学への寄附金については、法人税法第37条第3項第2号により、寄附金の全額を損金として算入できます。


※詳しくは、九州工業大学基金のホームページをご覧ください。
ホームページURL:http://www.kyutech.ac.jp/fund/kifu/tax_treatment.html
 

 

 


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