以前、地域の猫ちゃんが子猫を産んだものの、親猫のネグレクトで赤ちゃん猫がお腹を空かして鳴いているという事態が発生しました。
みんなで手分けしてミルクボランティアをし、こちらで手が足りない場合は、Facebookでミルクボランティアの募集もかけました。
すると、わずか一晩で、「ミルクボランティアを引き受けますよ!」と手を挙げてくださった方がたくさんいらっしゃいました。
当協議会では、さくらねこTNR活動をメインにおこなっているので、保護猫活動やミルクボランティアを常時おこなっている団体ではなく、あくまでイレギュラーなケースなのですが、それでも、快く、ミルクボランティアを引き受けてくださる方が、たくさんいらっしゃることに、とっても感謝しています。さくらねこTNR

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