精神科医の香山リカさんから賛同メッセージをいただきました

「慰安婦」という言葉を出すと、相手は「何か政治的な主張をしようするのでは」と身がまえる。そんな状況になっています。

慰安婦の問題は、戦争という大きな政治の流れの中で起きたことですが、実際に働かされた女性たちにとってはかけがえのない自分の「こころ・からだ・人生」のこと。「ああいう時代だったから」「戦争になればどこの国でも起きたことだ」といった話ではとてもすむことではありません。これは、ひとりひとりの女性の物語なのです。
だからこそ、絵本で身近な問題として感じ、考えてみたい。
そう願う人たちの誠意によって、クラウドファンディングの目標が達成されました。
これは、とてもうれしいことですし、同時に寄付してくださったみなさんをリスペクトしています。私も少額を寄付し、この絵本が出版される日をみなさんといっしょに待ちたいと思います。

 

香山リカ(精神科医)

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